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第44話

RIDE ON TIME



※実際とは違います



ナレ「コンサートが近づくなか、関西Jrが集められた」



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41〜43話参照
←雑やな〜By向井←作者がサボり始めたんやなBy室←その通りです、、。By作者
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ナレ「室と向井の話の中で、唯一冷静で泣かなかった菜々川にスタッフは、話を聞くことにした」



スタッフ「先程の話って驚きましたか、?」



菜々川「ん〜まぁ多少は、驚きましたけど私が驚いて泣いたら、あっち(室と向井)は泣かせちゃったって罪悪感になるんやないかな〜とか思ってまうんですよ」
菜々川「それに、私達が泣いても意味がないんですよ。2人は東京の方がデビューできる〜とかそんな中途半端な気持ちで言っとる訳やないって分かっとるんで」
菜々川「もちろん、皆が悲しむ理由も分かりますよ、?皆が皆尊敬する人やし、何より2人は誰よりも関西を愛して、関ジュ担の方や後輩、先輩から誰よりも愛されとったから。。。でも、泣いちゃったら逆に2人に気使わせちゃうんやないかな〜?とか思っちゃって、今回のコンサートを機に舞台上で龍太くんは歌う事も踊ることも無くなる。ジーコは、関西Jrとしての活動に幕を閉じ、新たなJrとして、ある意味第2の人生を歩むことになる...だから、今驚いて泣いて2人が前に進んどるのをとめたらあかんのですよ」



スタッフ「、、、、、、、2人のために泣かなかったのですか?」



菜々川「いいえ、。強いて言うなら自分のためですかね、」



スタッフ「自分のため、?」



菜々川「コクはいそうですね。昔、美容師をめざしてジャニーズを辞めた、、名前出してもええかな、?、、、、、、、金内柊真って子と今はキンプリで大人気の平野と永瀬、メンバーの大西、西畑それと向井と私でなにきんって言うグループを組んどったんですよ。。。でも、WESTのデビュー、柊真の退所、紫耀と廉の東京への移動が重なって、私達の中で人気2トップやった紫耀廉がいなくなって、今まで私達を引っ張って来てくれたWESTのデビューもあってうちら、関西Jrは、、焼け野原って言われとったんです。。そこで一緒に頑張って来たのが大西流星、、西畑大吾、スウ向井康二、室龍太、そして私の5人で頑張って来たんです。」
菜々川「もちろん、ほかの関ジュも一緒に頑張って来ました。。。でも、、、言い方悪くするとファンの方から裏切られたというかそれが何よりもショックで5人共もがいとったんです。。やから、流星も大吾も話す内容を紫耀廉とかので体験しとったから察したんですよ。。その時から5人でもがいてもがいてやっとファンの皆様からのアンチも減ってきて、これからも頑張ろう!って時やったんで初めて仲間を失う体験をした後輩のみんなは泣いてはりましたね、だからこそ、これまで2人が作ってきたものをとめずにまだまだみんなでやりたいんで、やってコンサートまでまだちょっと時間があるんでね2人のためにも自分のためにも関ジュを作っていきたかったんですやから、泣かなかったというか泣けなかったというか」



ナレ「涙ながらに話してくれた菜々川は、表には出さず自分の悩みを抑えてるのかもしれない」



ナレ「彼女の優しい特徴を分かっている仲間は少し不安を寄せていた、。」



西畑「やっぱりあなたは、゛自分よりも周り優先゛って子なんで目が離せないんですよね〜。。やっぱりこうちゃんとかの話を聞いてる時やって、場の雰囲気を盛り上げようって頑張ってくれてたんに俺も泣いて、何も出来んくて、、ホンマに年下?って思うほど強いんですけどその反面自分の事を後回しにするから、弱いんですよね。、、。」



室「、、、、、、、あいつは強いように見えて弱いんすよやから、俺たちがいないとダメなんです。だから、関ジュ脱退は、めちゃくちゃ悩みました」



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ナレ「今日のレッスンは向井、室の2人はスタッフとの会議のため、2人がいないレッスンだ」



ナレ「スタッフは、機材などをセットするため、集合時間の2時間前入りをした」



ナレ「だが人影があったため急遽、レッスン室に入る前にカメラを回した」



ガチャ



ナレ「そこには菜々川の姿」



菜々川「あっ!お疲れ様です!良かったらこれどうぞ(飲み物を差し出す)」



スタッフ「(飲み物を受け取り)ありがとうございます、早いですね、」



菜々川「あ〜いつも早かったら5時間前、遅くても3時間前から居ますね〜」



ナレ「彼女は、スタッフを気遣い飲み物を差し出してくれた」



スタッフ「早いですね」



菜々川「いえいえそんなことないですよ!自主練して今日やるところとかを予習しとかないと年上がほとんどですけど一応後輩が多いのでしっかり教えたり、アドバイスする為には努力は惜しんじゃダメなのでニコ」



ナレ「彼女が優しいところはここにも滲み出ていた」



菜々川「それに、昨日の発表があったから完全に切りかえができてへん子がおると思うからその子達のためにも先輩の背中を見せんとあかんので、ニコ」



キュッキュッ



ナレ「彼女は、黙々と練習を始めた音楽をかけては修正をするこれを繰り返していた」



ナレ「そして、レッスン開始まで後1時間になったところで続々と揃っていく」



西畑「あなた〜また早く来てたん?」



菜々川「うん、もちのろん( '-' )」



大橋「また〜?あなたあんまり休めてないんやからせめて、1時間前にしてって言う〜とるやん」



西畑「ほんまほんまあんま無理せんとって」



菜々川「大丈夫やって」



大西(流)「じゃあ、今日は何時間寝てきたん?」



菜々川「7」



西畑「ほんま?」



菜々川「ほんまほんま大丈夫やから、安心して!」



大橋「それならええねんけど」



スタッフ「今日の睡眠時間って7時間なんですか?」



菜々川「いや、、、ほんまはあっ!シ━━━ッd((ˊ皿ˋ ;)ですよほんまは5時間以下です」



スタッフ「え!なら、寝た方がいいんじゃないですか?」



菜々川「いやいや、自分がどうなろうかはいいんです別になんか怖いというか寝たら、朝が来てどんどんコンサートに近づくやないですか、。当たり前のことやけどほんまは怖くて、どんどんコンサートに近づいてる=龍太くんとジーコと一緒ににいる時間が減ってくんです。やっぱり怖くて寝れないんですよね。。普段からあんまり寝てる時間なくて寝れてないんで慣れとるんですけどね、ニコ」



スタッフ「じゃあ皆さんに言っといた方がいいんじゃ、、、、、、、」



菜々川「いや、言いません。だってみんな優しいやないですか心配させちゃうし、昨日の発表があったからより言いにくいというか、、。迷惑掛けたくないんで、、あっ!これメンバーには内緒ですよ、?」



ナレ「彼女は、誰よりも責任を感じ、周りを気にしていてだから、周りの仲間も不安に感じるのだろう。少ししか寝ていない彼女はこのレッスンを完璧にこなしていた」