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第31話

通院日
菜々川side
ファンの子へメッセージ返したら喜んでくれてこっちも喜んでm
「菜々川さーん、菜々川あなたさーんB1室にお越しくださーい」
呼ばれた
行きましょ!



ガラガラガラ



『よ!お久〜』
平山「お久〜じゃないでしょ」
あ、前に紹介したけど私の担当医の平山一葉ちゃん年齢は室と同じくらい


結構上なんよね〜
がずちゃンはね白衣着てる姿ばりかっこいいの!
大門未知子みたいな感じ!
めっちゃカッコよくない!?
平山「あんたまた壊れたの?」
『声に出てた?』
平山「バリバリ」
『サウンド、?』
平山「ちゃうわ」
平山「最近はどう?」
『今日さっちとパピーに言ったよ』
平山「そう、ジャニーさんは?」
『これから!』
平山「どこまで言ったの?」
『えっとね、、』
平山「まさかあんた余m」
『ちょっ待ったー』
平山「なに(」
『読書様にまだ行ってない年からその先言わんといて!()』
平山「何言ってんの()」
平山「どうでもいいけどあんた余命後どのくらいやと思っとんの?」
『、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、1年』
そうなんです、



私あと1年しか生きられないの






やから、担当医もおる





それにパニック障害のことは言っていいんちゃうって思った人もおると思うねんけど、パニック障害の事言って周りに過去のこと探られるのが怖くて周りにも言わなかった





死ぬことに恐れなかったのも死ぬってことをわかってるから





パニック障害はほんまのことやで?!





あの事故が原因でパニック障害それから、なんか心臓の病気みたいな感じのになって





先々月に余命宣告されまして、、。





1年半って言われた





先々月やから、余命は後1年2ヶ月やないの?って思ったあなた!





普通やとそうやで!





でも、アイドル活動やってる限り心臓をいちいち気にしてばっか居られんくて悪化して、後、1年、、、、、、、、2ヶ月の余命をこの時点でうちは失ってんねん





心臓の病気の方は今までは何もなかってんけど





やから、うちは、やらんといけんことがある



平山「あなた、アイドル今すぐほんまはやめといた方がええねんで、?」



『なんでや、?』



平山「一旦アイドル人生に幕閉じて、体のこと考えて、体治して第2のアイドル人生始めれば、生きれる可能性やって増えるし、いい方に進m」



『無理、そんなん嫌や』
平山「なんで、?あんたのこと必要としてくれる人は沢山おんねんで、?」



生きたいそう皆は思うんやろうけどうちは違う



ママ達に会いたい気持ちもあんねん



でも、、、、、、、、



ダメや考えれば考えるほど呼吸困難になってまう



落ち着こう、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。



うちは、最後までやりきる



これがママとパパとの約束



絶対に破っちゃあかん



やから、かずちゃんがなんと言おうとうちは曲げへんで、?



『かずちゃん、!あのな、』


平山「大丈夫、両親のことやろ、?」



『なんで分かるん、?』



平山「別に長年の感や」



『ふっw』
平山「www」



さすがかずちゃんや



かずちゃんには勝てへん



『ねぇかずちゃん』



平山「でも、ジャニーさんには、言っとった方がええんちゃうん?」



『うん、今日行ってくる』



平山「おん、頑張れ!」



平山「じゃあいつも通り薬ね、」



『ありがとう』


平山「おん。」



平山「じゃあこれ、いつものとこ行って、薬貰ってな!」



『はーい!』



『バイバーい』



ガラガラガラ




無事に薬を受け取ったんで



東京行きやす!