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第94話

狂った薔薇
りこside
森山   りこ
森山 りこ
その時にね私朝話しかけられて途中まで一緒に行ったの
~~~~~~~~~~~~~~~~~
森山   りこ
森山 りこ
すごい急だったけど、誘ってもらっちゃって良かったのかな?
???
良いに決まってるわァ♡
森山   りこ
森山 りこ
そっか
ありがと、麗羅・・
その時はすっごく急で、だからといって断る理由が出てこなかった
単純に嫌いなんて言えるわけない
麗羅
麗羅
当たり前じゃなァい♡
森山   りこ
森山 りこ
そっか…
その時の時点で少し何かがおかしいって、疑ってたんだよね、麗羅のこと
何か裏があるような無いような…



何かが壊れてしまったかのような




…うーん、狂った薔薇…?みたいな感じかな
華やかで明るく
でもその笑顔はどこか憎悪に満ち溢れたような、貼り付けただけの偽の顔のようだった
麗羅
麗羅
あ、そうそぅ♡少し着いてきてもらえなァイ?♡
森山   りこ
森山 りこ
い、いいよ^^;
恐る恐るついて行き着いた場所は
この時間帯は明らかに人がいるような気配がない公園に連れてこられた
麗羅
麗羅
貴女をここに連れてきた理由をザァックリとだけど説明してあげル♡
麗羅
麗羅
貴女のことなんかシャオロン様が気にかけているわけない

必要とされてないのよ、だから貴方はいらないでショ?
正直何を言っているのかわからなかった
森山   りこ
森山 りこ
…ッ
怖くなってそこから逃げ出そうとした…でも    





















やっぱり無理だった
グサッ
自身のお腹に手を回すと、赤黒い液体と共に物凄い激痛に襲われた
麗羅
麗羅
フフっ
アハハハハ!!!!!!
森山   りこ
森山 りこ
狂って…る…
意識が朦朧としてきて最後に覚えているのは

私の口から出る赤黒いもの、そして高さのある所から突き落とされたこと
~~~~~~~~~~~~~~~~~

あなたside
森山   りこ
森山 りこ
で、今に至る
3人
あまりのことに私達3人は絶句してしまった
グルッペン
グルッペン
…なるほどな、ありがとう
犯人についてだがそちらは任せとけ
こちらで処分する
グルッペン
グルッペン
で、シャオロンは話したい事あるんやないの?
シャオロン
シャオロン
…ある
グルッペン
グルッペン
それなら俺等外でやることやっとくから自分の話したいだけ話すといい
シャオロン
シャオロン
分かった
グルッペン
グルッペン
ほら、あなた行くゾ
神埼 あなた
神埼 あなた
んぇ、あぁはーい
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次回はシャオロンsideです!
水木金のどれかに投稿します!