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第88話

 サセン
おちぇんペン (作者)
おちぇんペン (作者)
あ、これ前回と同様あなたちゃん視点です。伝えてなかったですすみません😣💦
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…って願いたいところだけど…




そうはいかない、





当然サセンもいるわけであって、




なかなか思うような生活ができない。




サイン会をときに本人にコッソリ悪口を言ったり




移動のときにわざと体当たりしてきたり…




こんなことがしょっちゅうある。




さすがに私たちもあきれてるし




マネージャーも警備を多くしてくれてる。




それでもやり続けるサセンはどうしようもない…





ちなみに今からテレビの収録がある。











私たちTWICEはテレビ局へ移動してる


数十分後…



テレビ局に到着し、いつも通り中に入って行こうとしていた。




でも、私たちTWICEが○○局で収録すると言う話を聞いて、たくさんのONCEが駆けつけていた。




あまりにもONCEの数が多すぎて、




警備員の人達も、手に負えない状況になっていた。




そんな中を私たちが通ろうと通路を歩くと、




ファンが一斉に押し寄せてくる。




たくさんの歓声が上がり、カメラのシャッターを切る音があたりいっぱいに響いていた。




当然私たちもファンに応じなきゃいけない。




ぎゅうぎゅうの中テレビ局に入ろうとしていた







その時……









「ドンッ💥」とサセンらしき人がぶつかってきた。





私は倒れそうになったが、近くにいたジョンヨンオンニがしっかり支えてくれた。


(やだ、惚れる♡←)





内心めっちゃムカついて本気でキレそうだった♡




それがサセンと一対一の時ならいいんだけどね~

↑いや、それはさすがによくない。ㅋㅋ





ONCEの前でそんな姿を見せちゃいけない。





そう思って、サセンって言うのを分かりつつも、






「すみません!!大丈夫ですか!?(大げさ)」




って言った。さすがに回りのONCEたちも




それに反応し、ザワザワし始める。




そのサセンは私がわざとそんな風に言ったんだと察して




「チッ…」そう言って逃げようとした。




でも回りはONCEでいっぱいになり、




逃げる隙もない。へっ、ざまぁみろㅋㅋ



私は近くの警備員さんに、




"あの人サセンです"と伝えた。




もちろんそのサセンは逮捕された。




でも、安心してる暇はない。




だって、まだまだサセンはいるんだから。








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🐰おちぇんペン🌈
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「夢見たことが突然に。」もうすぐ完結です! 「あの日見た虹」連載中です! ♡やコメントありがとうございます✨ これからも応援よろしくお願いします🙌
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