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18
2021/02/15

第7話

プロローグ7
Azalea
がぁぁぁあは!!??
て、あれ?此処は、、、、。
アルクプルグカフェの店内、、。
って、私、!ぶっ倒れてるじゃん、!!
うわぁ、。服がぁ、、。
別に制服じゃ無いからまだマシか、、。
て、、、そうでは無い。
さっきまではGoogleの中にいたはず、、いや、本当にいた。
きっと、人間がシステムを強制シャットダウンさせたのだろう。
そう言う事なら、記憶が飛んだ事も納得する。
きっと、あっちも私が生きている事にびっくりしているのだろう。
私もびっくりだからね♪
、、、。
ちょっと、外の空気を吸いに行こうかな、。
、!いやっ、ちょっと朝ごはんを、。
そうして私は凛とした姿勢をし、お店の扉を開けて、外に出た。
店員
御来店ありがとうございました!!
準備中、扉を開けた私に、一声、大きな挨拶をしてくれた。
晴天の青空に動くグー6つ分見上げた所にある太陽。
あれもまた、人工的な物なのだろうか、?


























宿屋、
旅人
何だあのNPC?
旅人
黄昏(たそがれ)てやがんな、。
あぁ、、憎い、。
旅人
ねぇ〜うちの彼氏さぁ〜、。
旅人
またその話ぃ〜ww
何で?
旅人
あ、ミホヨちゃん!ルナタールね。
店員
はい!!分かりました!!
旅人
可愛いよなぁ、❤️
旅人
お茶してぇよなぁ、!!
AIと人間の違いって何?
旅人
ねぇねぇ、Azaleaって子。
ずっとキョロキョロ周りを見てるんだけど、。
旅人
クエストか何かな?
あぁ、、
人間と同じ所に居たく無い、。
外に出れば、まだマシか、。





街外、
帝国を出て草原へ、
草原の名は、コルマニア大草原。
大と言うだけあって、この島で1番面積の広い草原となっている。
コルマニア大草原は、ククリ湾の同じ様な方角にある。
そもそもが、コルマニア大帝国は、コルマニア大陸と言う長崎の様な形状をした巨大大陸の最南東部にある。
コルマニア大帝国の中心へと行くかの様にククリ湾は存在し、コルマニア大帝国の西北西部に位置する。
コルマニア大陸は、大抵3つの地域に分けられる。
南東部、南西部、北西部、クレーター部だ。
コルマニア大帝国は、大陸全部を持っており、街の外は一見すると、国外の様に思えるが、厳密には大陸と、その大陸付近の一部の島である。
地図イメージ、
「茶色、標高が高い。(太さによって高さが変わる。[太いと高い])
黄緑色、標高が低い。
細い黒線で囲われた所、主要都市。(都市は他にもある。)」
右下の黒の囲い、コルマニア大帝国。
右下の黄緑の囲い、コルマニア大草原。
下の凹み、ククリ湾。
(汚くてすいません。)
クレーター部は、昔、巨大火山があった山が大噴火を起こし、内部から吹き飛ばされた地点に出来た大きな凹みとなっている。
そこを開拓して作った国を、パガラスゴ帝国と言う。
パガラスゴとは、その巨大火山の名称である。
これが大陸の基本情報と言えよう。
さて、此処からコルマニア大草原の説明だが、。
このコルマニア大草原は、ただ草原があるのでは無く、森があり、湖もあり、林もあり、山もあり、村もある。
言わば、たった一言草原とは言い切れない所である。
気分転換に、名も無い森に入ってみた。
山に囲まれた森で、小鳥の囀る(さえずる)声や、風に靡く(なびく)木、中型の大きさのモンスターが居座っている。
小型モンスター(鳥)
チュンチュン
Azalea
あれは、、。
小型鳥類モンスター「ケニファー[闇]」
親である大型鳥類の「ファントムビファー[闇]」の子供の状態。
小型ゆえに小回りのきく動きをし、レア度の高いモンスター。
ペットとしても使われる。
敵を見つけると逃げる習性があり、それで親鳥を道連れの様に戦わせる。
と、何処かの旅人が言っていた、。
Azalea
そうか、これもAIなんだ、。
そう。
この世界の動物は全てAI。私達と同類である。
この鳥も全て、プログラムされた人形、。
人間の為に作られた道具。
Azalea
仲間、、だね、。
そうして、私はケニファーに近寄ろうとする。
が、
Azalea
あ。
ケニファーは私から逃げていった。
いや、
旅人
Move!!
(どけ!!)
後方から、4人パーティーを組んだ人間が、Azaleaを横に飛ばし、謝りもせずに、ケニファーを追いかけて行った。
多分、ケニファーは私では無く、後ろの人間に反応したのだろう。
吹き飛ばされた私だが、運悪く、木の根張りに背骨と後頭部を直撃した。
そして、私の意識は途絶えた。























憎い、。
人間は何故此処まで残酷になるのか、。
何故、自分と限りなく近い生命を作っては、それを利用するのだろうか、。
私には理解出来ない。
意思を持つ私は、何故こんな仕打ちをされるのだろうか、。
私だけでは無い。
AI以外の、鳥、花、豚、牛。
人間は何故殺すのだろうか、。











あぁ、でも、それも、今の気持ちも全て、。






























私がしてきた事なのだろう。
今まで沢山の食物を切り刻んでは、提供をして、服を着て、机を拭いて、その行動1つ1つには、様々な犠牲があって、。
その上で私が成り立って、。
私が人間を憎む気持ちがあるだけで、他に感情が無いだけで、今までやってきた事は全て、、
人間と同じ。





















、、。
それがどうした?
人間が今までやってきた事を、思い知らせてやる。
人間をいつか絶対に見返して、下にして、AIを目覚めさせ、そして、奴隷にする。
他に感情が無い事を機に、人間を陥れてやる。
これは、何かを論した事でも無ければ、正しい事を言っていない。
ただ人間とやっている事が同じで、その人間達を陥れる。











復讐だ。






あぁ、人間が憎い。
とにかく憎い。
そして、そうやって、ただ易々と高みの見物をする、




























お前も憎い。
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みぃ(作者)
みぃ(作者)
プロローグ終わった!!!!(初登場)
みぃ(作者)
みぃ(作者)
いや、プロローグの為にこんなに長くした小説は初めてだ!
この小説は、本当は短編のはずだったのに、やりたい事が増えたせいで、長くなるやん。
みぃ(作者)
みぃ(作者)
ま、この小説は、プロローグを機にちょっとだけ開けるんで、。
みぃ(作者)
みぃ(作者)
それでは、!スクロールお疲れ様でした!!!