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2018/11/09

第4話

_3.
綺「あなたおはよう!」


「綺羅おはよう~!」




この子は私の幼い頃からの親友。

私のことを本当によく理解してくれている。

そして、実はKis-My-Ft2のファンでもある(笑)

(( ちなみに 北山担 である ))





綺「ねぇ!今日ってさ、講義終わってからなんかある?」



「ごめん、今日は撮影がある…。なんかあった?」



綺「あのね~、冬魂当たったの!!!キスマイの!!」


「えっ?!当たったの?!」


綺「うん!!そうなの~!!!」


「良かったじゃん!!」




ほらね、こんな身近にキスマイのこと好きな人がいるんだよ。


今となっては、手の届かない存在。


すごく実感させられる。










ただ、女優活動をしてるから キスマイが好きだってこと、公には出来ない 身分。


もちろん 、 親友の 綺羅にも 黙っている。




綺「それがね…たまたま当たった日、友達が補習入っちゃったらしくて…それ蹴ったら単位落とされるらしいの。

だから行く人いなくて… あなたついてきてくれない?」



待っていたお言葉。。。


(( ええっ…!!!!!!女神なんだけど… ))




「いく!!!!」



綺「あれ?もしや…好きになっちゃった??(笑)」




まずい。

舞い上がりすぎた…!!!



「いや、そんなことないよ?


綺羅の話を毎日聞いてたら、そりゃ…どんなもんか気になるでしょ…?」



綺「ふーん(笑)
まぁまぁ、これで一件落着 !あなた本当にありがとう!」




(( ううん… こちらこそ ありがとうございます 。本当に。 ))



今日も1日 頑張れる気がした。