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2018/11/13

第7話

_6.




マネ「とりあえず、顔合わせの日が決まったらまた伝えるから!」



「わかりました、ありがとうございます!」



話によると、わたしはヒロインの友達役で恋を後押しする、結構大切な役割になるようで……




(( かなり ビッグなお仕事じゃない…? ))






これをチャンスにして、もっと有名にならなきゃ!



頑張るのよ!わたし!!!!













家に帰り 、 ベッドにダイブ 。



着々と 夢に近づいていけてる……


今まで 苦労してきた甲斐があった。

なんでも頑張ってきてよかったって。








夢にまで見た 、 太輔くんとの 共演 。


ただ…もう会わなくなってから どれくらいの時が経ったのだろう。



忘れられていても 、 おかしくない。


だって彼は 、 みんなのアイドルなんだから。






もしかしたら…

少しの期待を抱いて、眠りについた。