無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

747
2018/11/09

第5話

_4.


綺「それじゃあ、また明日ね!」



「うん!またね~」



そう言ってスタジオに向かった。














「おはようございます!比名瀬あなたです、今日の撮影よろしくお願いします!」



そして 、 撮影はスタートした。



最近は 慣れてきたのか 、 ポーズの要望にも 応えられるようになってきた。


やっぱり 回数を重ねる毎に わかる事が増えるし、

楽しさも 増える。



本当に この業界のお仕事は 楽しくて仕方がない。



毎回 やりがいを 感じているのも 事実だ。














『今日の撮影は以上になります。お疲れ様でした~!』



「お疲れ様でした!ありがとうございました!」



挨拶をしながら、楽屋に戻った。






『あなたちゃん、今日もお疲れ様でした!』



楽屋に入ってきたのは 、

私のマネージャーの高木さんだった。



「高木さん、お疲れ様です!」



マネ『実はね、あなたちゃんに朗報です!』



「えっ…なんですか…?」










マネ『あなたちゃん、初出演ドラマが決定しました!!!』




「えっ、嘘ッ……」



頭の中が真っ白になったと同時に、


自然と溢れ出した涙。





マネ『これは間違いなく、舞い降りてきたチャンスだよ。

絶対 ものにしよう。』



「はい…ッ。 絶対頑張ります!!!!!」



私にも 、 素晴らしい チャンスがやってきた。