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2019/01/16

第9話

__8.
家に帰るなり 、 まだ報告していなかった 家族に報告した 。



母「すごい!、やるじゃない!ようやくテレビでを見ることが出来るのね!!」


想像はできていたが、母は大はしゃぎだった。



母「連ドラなんでしょ~?ディスク買い足さなきゃ!」


「えっ?!全部録画する気なの?」


母「何言ってるの!そんなの当たり前じゃない!」



そう言いながら、HDDの容量を確認する母。











母「ところで、どんな有名な子が出るの?そのドラマ!」


母はキラキラ目を輝かせて聞いてきた。




「……太輔くん。」






母「えっ?太輔くんって………えぇ?!あの太輔くん?!」

母は思いっきり目を見開いていた。





「…そうだよ。あの、太輔くんだよ。」









母「あんたの共演の夢…ついに叶ったのね…すごいじゃないっ!」



母は嬉しそうに笑いながら、私を抱き寄せた。






「あ、ありがとう。/////」




褒められるのに慣れていなくて、なんだか照れくさかった。


(( もっと頑張らなきゃ…… ))




また、 強くそう思った。