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2019/01/16

第10話

__9.




次の日 、 学校に着くなり ……


綺「あなた~!!!連ドラ出演おめでとう!!!!!!!
このキャンパス内に女優がいる!って、すっごく話題になってるよ!!!」


大学に着くなり 、 綺羅が 私の元に 駆け寄ってきた 。

今日の新聞、ワイドニュースで 情報が解禁されたらしい。




「ちょっと綺羅!恥ずかしいよ…」




綺「気にしない気にしない!
てか、主演がたいぴーとかやばくない?!もう会っちゃったの?!」


さすがキスマイファン 。
私よりも そちらに食いつきました。




「そりゃお会いしましたよ。」



綺「うっわ!いいなぁ~すごいなぁ~!!!羨ましい!」


「なんじゃそれ!笑」


1人で興奮する綺羅を横目に 、
私は 教科書や キャンパスノートを開いて 講義の準備をした 。












綺「そう言えば 、 もう来週 キスマイの冬コンだけど…… 行って大丈夫なの? 」



帰り道に 冬コンの話になった。




(( そうか… あっという間に 来週になってた ))



「大丈夫だよ。一応帽子かぶったりはするから!」



綺「ほほ!なら大丈夫だね!あ~本当に楽しみだぁ!
その日のために 今まで頑張って来たんだよ!」


「よく頑張ってるよ綺羅は!」


綺「でしょでしょ?!私頑張ってるの、これでも。
頑張ってみっくんに愛を注いでるの!」



綺羅は恋する乙女みたいで 、 本当に可愛い。

みっくんの話をする時は 顔が全然違う 。(笑)

ある意味 、 わかりやすい。








綺「今日は 仕事だっけ?」


「ううん!今日は事務所に寄って貰うものだけもらって帰る!」


綺「そっか!気をつけてね!」


「綺羅もね!」


そう言って 、 別れた 。