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第1話

プロローグ
あなた

輝く未来

僕が望んでいるのはいつもその言葉。
輝く未来なんて存在するのだろうか。
僕はいつもその疑問と闘っている。
松山 洸17歳。
僕には、コンプレックスがある。
それは、自分の目だ。
僕がそういうと目ちっゃいの?とか一重なの?とか思われがちだが実際はその逆だ。
僕は、子供の時から大人たちに可愛がられてきた。
顔が可愛いという理由で…
僕はそれが嫌だった。
僕自信を見てほしかった。
なのにばあちゃんも、母さんも、姉ちゃんだってみんな僕の見た目しか見ていない。
だから僕は高校から地味男になると決めたのだった。

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miku
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