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2021/09/20

第4話

2






お父さんにはそう言ったもののやることは特にない












どうしようかと考えてる間に学校に着いていた





私は下駄箱を開けて上靴を取ろうとする





が、上靴の中には画鋲などがたくさん入っていた







僕はそう呟く





楽羅 彩希(あやき)
またか…
クラスメイト
また来たよ‪w‪w
クラスメイト
ほんとだ〜‪w采音ちゃんかわいそ〜!





どうやら僕は姉をいじめていると噂されているらしい



僕は貴方たちにいじめられている側なのにな、



どうせなら皆いなくなればいいのに…
ダメだとは分かっているけれど、そう思ってしまう






幸いに、姉とは別のクラスだ



これが不幸中の幸いと言うのだろうか?




僕の学校は、先生に言えばスリッパを貸してもらえるのだ

そう思っていると数学の先生と会った


…実を言うと、この先生は苦手なのだ

楽羅 彩希(あやき)
先生
数学の先生
…あなたさんか、どうしたんだ
楽羅 彩希(あやき)
スリッパをお借りしたいのですが…
数学の先生
またか…
数学の先生
いいぞ、俺はまだ用事があるから
楽羅 彩希(あやき)
ありがとうございますm(*_ _)m
数学の先生
あぁ、じゃあな

何も言われなくて良かった…


ホッ…と、胸をおろす