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第5話

秘密の朝練
昨日は色々あったけど、

特に面白くなかっので以下略。

私は高校生活2日目というものを迎える。


教室に入り席に着くと

後ろから元気な声が聞こえた
日向
おはよっ!あなた!
あなた

おはよっス〜!
翔陽は朝から元気だな

そういえば、

翔陽はバレー部に入るって言ってたな
あなた

部活楽しかった?

私がそう聞くと、少しばつが悪そうに

昨日あった出来事を話した。
あなた

…ップゥッ!アハハハ!!
翔陽、それマジやばすぎない?
アハハ、ウケるんですけど

教頭のズラ飛ばして、

入部拒否られて、先輩に勝負挑むとか

ヤバすぎ。てか、もう1人のやつもバカなのか。
日向
そんな笑わんでよ〜。
俺にとっては重大事件なんだからな
あなた

で、朝5時に起きて練習か
偉いなぁ

私はしょんぼりする、日向の頭を

くしゃくしゃする。
日向
やっ…やめろよ//
あなた

じゃあ放課後も練習出来ないの?

日向
そう。まぁ1人で今まで練習してたし
どっかで練習する。
それを聞いて私は、

なんとなーく親切心か、

好奇心かで言ってしまった。

あなた

練習手伝おっか?
私、少しならバレーできるよ、
トスとかなんかそうゆうやつ、

そう言うと、翔陽は目をキラッキラさせて

私をみる。
日向
ほ、ホント!!
あなた

一個上のお兄ちゃんがいるんだけど、
バレー部なんだよね。
だから家で練習付き合ったりしてたんだ。
翔陽より上手くはないかもだけど…

日向
マジでやったーー!!!
おれ、トスあげて欲しい!
影山のやついっくら、頼んでも
俺にはあげてくんねぇの
影山君は、…誰?

あ、教頭のヅラとばした人か。【⠀日向と 】
あなた

そっかそっか〜
その影山くんと仲良くなんないとね

日向
ええ〜。
キンコーンとチャイムがなり


先生が入ってくる。

翔陽も前を向き話は終わってしまう。

少しめんどくさいかもしれないけど。

放課後は暇になってしまったから

ちょうど良かったかも。

翔陽とお兄ちゃんみたいに、

1つのことに一所懸命になれる。

私も、やりたいこと いつ見つかるのかな。