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第21話

烏野のリベロ
あなた

おっはようございま…え、大丈夫ですか?


体育館に入ると何故かぶっ倒れている

前髪が金髪の方。

目が合うと急に飛び上がった。
西谷
び、美女が増えてるぅぅー!!
龍!こりゃどうゆうこった!!
そう言って田中先輩の所へ走っていく

日向ぐらいの身長の方。
澤村
朝からさわがしくてすまんな、
あれはうちのリベロ、2年の西谷だ。
あなた

なるほど、マネージャーとして
入部させていただきました。
1年 青根 あなた です。
よろしくお願いします!

西谷
なるほど、よろしくな!
あなた
元気があってすっごくいいひとそう。 多分。
西谷
っで、旭さんは戻ってますか?
そういう西野や先輩に、

3年生はみんな目をそらす。


旭さんって誰だろ…

それを見た西谷先輩が、急に怒り出した。
西谷
あの根性無し!!
旭さんが戻らねぇなら、俺も戻らねぇ!
そう言って体育館から出ていってしまった。


ーーーーーー


本日も特に問題なく練習は終わった。


西谷先輩もなんだかんだ練習には参加してたし、後は旭さんという先輩が気になるところ。
二口
遅せぇよ。
高伸
…。
改札を抜けると、


お兄ちゃんと二口先輩。
あなた

あら?なんで?

高伸
メッセージみて。
私は急いでスマホを開くと

あ、メッセージ入ってた
あなた

うぅごめんね。お兄ちゃん

二口
俺にも謝れ
私のほっぺをむにっとさせる
あなた

ほへんなはい…《ごめんなさい》

先輩は手を離して、兄と一緒に歩き出す。


私は何故か真ん中に歩かされる。
二口
そういや、練習試合どうだったんだ。
あなた

いやぁギリギリ勝ちました!
でも、相手のめっちゃ強いひとが居なくてなんだけど…

高伸
…青葉城西。
お兄ちゃんロックオンしてるの?

可愛い!とりあえず写真。パシャ
二口
お前、飽きないね、青根のこと。
あなた

お兄ちゃんは、いつまでも、
私の癒しです。

なんだかんだまた、


帰り道みんなで帰れるこの日常が

本当に嬉しかった。