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第10話

えー。

…忘れたい。

ツッキーくんと山口くんが受けた私の

ファーストインプレッションは

きっと最悪だろう。
って考えながら、

移動教室のため廊下を移動中。

妙な視線感じるなぁ〜


地面見ながら歩いてた顔を正面に向けると


まさか、のまさか

今私が会いたくない人たち。
山口
あ、昨日のあの子!
月島
……
いや、無理無理無理無理無理無理無理
何も話しかけられてないし、


無難に横を通り過ぎよ…なんて

思ったけどそれは無理だった
月島
あれあれ、昨日の威勢はどうしたの?
まぁ、言ってること、ほぼ意味不明だったけどね。頭の語彙力ミジンコLvの大女さん。
いやぁぁ、絡まれとるぅぅ。

私が優しさで通りすぎようと思ったのにぃ。

語彙力ミジンコなのは認めるけどさぁ…

私が言葉を発する前に

横のキュルキュルボーイが


ニコニコ話しかけてきた。
山口
ね、君  青根あなたさんだよね!
あなた

そ、そうですはい。。
てかなんで名前…?

山口
そりゃ〜結構この学年で有名人だもん!
誰かなぁって思ってたんだけど、
やっぱりきみだったんだね。
入学三日で有名人って

私、何してんねん!!!

てか、何もした覚えないんだけど…


月島
行くぞ、山口
そう言って彼らは行ってしまった。


お兄ちゃん。


私は平和に高校生活送りたいのに


ミジンコって言われました。






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月島
…山口 あいつ、有名なの?
山口
青根さん?
なんかこの学年でモデルみたいに身長
高くて綺麗な子がいるって聞いてたんだ〜
月島
ふーん
山口
でも、そうゆうイメージとは
中身全然違ったね。
まぁ、あの二人と一緒にいるんだから



相当バカだよな。
『たかが部活、されど部活なのよ!!』
月島
ほんと熱苦しいやつ。
月島
…青根 あなた か、、