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第6話

昼休み
昼休み。
みんなお弁当を広げ

数人で集まり仲良くご飯を食べている。
てか、みんな固まるのはやい。

中学の時は兄の所に行っていたし、

友達と食べるとゆう習慣がなく、

最後の3年生はぼっち飯を極めたこの私。


とりあえず喉が渇いたので

食べる所を探すついでに、


下の自販機に行くことにした。
ーー

渡り廊下の所へ行くと、

授業終わった瞬間飛び出して行った

翔陽がバレーの練習をしていた。
あなた

おーい翔陽〜!

日向
あ、あなた!!
ーーバチン!!
私の方に手を振ったせいで

ボールが翔陽の顔面に当たった

うわごめん。
あなた

…っだ、大丈夫?

近づいくと、

大丈夫〜とヘラヘラ笑う
菅原
日向、友達か?
相手は上級生かな?

私たちより少し大人っぽい。
日向
はい!同じクラスで!
あなた

初めまして、青根あなたといいます。

菅原
こちらこそありがとう、
俺は菅原孝支 3年。
日向と同じバレー部なんだ。
よろしくな
二人でペコペコし合ってると


翔陽が私をじっと見つめていた。
あなた

ど、どうした翔陽。 そんな、
なんか私、変?

そう言うと彼はハッキリ
日向
いや、あなたって、
めっちゃでかかったんだな
え、今まで気づかなかったの
まぁ

教室だと座ってたし…

…って苦し紛れすぎるよ〜
あなた

175せんち〜

日向
うぉぉすげぇ!
いいなぁいいなぁ。
菅原
こらこら、
コンプレックスな子もいるんだから
安易にそんなこと言ったらいけないよ。
す、菅原さん、

なんて神対応。

まぁ私もコンプレックスだったけど

もう慣れちゃったなぁ
あなた

ふふっ…
菅原先輩ありがとうございます。
私は大丈夫ですよ〜



少し話したあと練習見ながら食べていいか聞くと


2人はもちろんと承諾してくれた

おにぎりをほうばりながら、


ボールを目で追う。


うん。おにぎりに見えてきた。


ほわほわ〜と考えてると



菅原さんと翔陽は 例の影山君について話していた
ーーー


最強の味方かぁ…


いいこと言うな、菅原先輩。


私は翔陽のスパイクと、

その謎の影山君のトスってやつを見てみたいなぁー


なんて思ったり思わなかったり。