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第4話

なんでだよ。
練習が始まり私はドア付近で見学。

1年間バレーを見ているがいまいちまだ

ルールもよくわかんない。

でも、兄がするブロックと言うやつは、


本当にかっこいい。
数人ドリンクを飲みに壁際にやってくる。

すると、厄介な人が話しかけてきた。
二口
お前、なんで伊達工来なかったんだよ。
あなた

それ、前にも言いましたけど、
ロボットとかそうゆうの興味無いです。

二口
いや、別に興味なくても、
お前の大好きな兄貴がいるんだから
いいんじゃねぇの?
そう言われて私は返す言葉を探す。
そう、今までの私ならそう決めてた。

あなた

…やりたいこと、私も探したいから。


この伊達工バレー部に入った兄をみて、


ずっと見ていた私だからこそわかる。

楽しそうなお兄ちゃんの顔。


真剣に打ち込める物を見つけたんだ

そう思った
あなた

それに、もう入学式終わったし、
今更ですよ。

私は決めていた。



もう、伊達工の練習を見に来るのはこれが最後

自分が打ち込めるものを探したい。
二口
ふーん。あっそ。
遠くが少し騒がしくなった。
鎌先
ごらぁぁ!二口!
サボってあなたちゃんと
イチャコラしてんじゃねぇ
二口
アレアレ? 羨ましいですか〜?

まぁ、鎌先さん、
あなたにいつも無視られてますしね。
可哀想に…
あなた

いや、別にそんなことしてないです。
そして二口堅治、変な事言うな。

茂庭
こらぁーー練習集中しなさーい!!
こんな騒がしい人達だけど、


まあまあ強いらしいから意外でしかない


てか、こんなにうるさくても

なんにも動じないお兄ちゃん、

なに、もうダビデ像だよ♡