僕は鴨
いつもみんなと一緒に水辺を泳いでいた
太陽の光が差し込み輝く水面、
仲間と話す楽しい日々
そんな美しい日常だった
あの時までは、、
ある日、
アイツと話したのはそれが最後だった
すぐ戻ってくるって言ってたが
昼間、夕方、どんどん時間が過ぎていく
僕は心配で様子を見に行った
何か声がする
嫌な予感がした
すると、
僕は目にしてしまった
いや、目にしたくなかった
アイツは人間に殺されていた
アイツの妻と子供も…。
バラバラに
燻製の匂いはこちらまで漂ってきた
吐き気が…吐き気が…!鴨…鴨……!!僕が…!急にあんなことを言ったから…そのせいでアイツが!!
ガサッ
逃げなきゃ、逃げなきゃ、逃げなきゃ!!
僕は全力で逃げた
そして、この出来事を家族、他の町の鴨にも伝えた
こうして、僕達の復讐が始まった
許さない許さないユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイ
ウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェ
……___(アンダーバー)はどこだ
続く…ウェウェウェウェウェウェ















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!