第4話

ボクノキオク
168
2021/06/06 06:45 更新
僕は鴨
いつもみんなと一緒に水辺を泳いでいた
鴨
ほら!こっちおいでよ!!
いーっぱいお魚いるよ〜!✨
他の鴨
他の鴨
ホントだ〜✨
いっぱいいる!
これは絶対獲ってみんなに分けよう!!
太陽の光が差し込み輝く水面、
仲間と話す楽しい日々
そんな美しい日常だった
あの時までは、、
ある日、
鴨
今日も楽しかったね〜!
他の鴨
他の鴨
あぁ!!最高に楽しかったな!
隣町の鴨、大きい魚にめっちゃビビってたなwwwあれは笑ったwww
鴨
確かにwww
鴨
あ!そういえば、向こうで親戚がパーティーするとか言ってたんだけどお前も来ないか?絶対楽しいぜ!
他の鴨
他の鴨
おぉ〜!いいなそれ!あ、待ってくれ!妻と子供も連れていきたいから呼んでくる!だからここで待っててくれないか!
鴨
あぁ!いいぜ!!お前、家族思いでいいなぁ〜
僕がメスだったら惚れてたぜwww💕
他の鴨
他の鴨
キモいなwwwお前wwwwww
他の鴨
他の鴨
まぁwww、行ってくるよ!w
鴨
おぅ!いってら〜www
アイツと話したのはそれが最後だった
すぐ戻ってくるって言ってたが
昼間、夕方、どんどん時間が過ぎていく
僕は心配で様子を見に行った
何か声がする
嫌な予感がした
鴨
(鴨…鴨!どこだ…!!)
すると、
僕は目にしてしまった
いや、目にしたくなかった
_(アンダーバー)
_(アンダーバー)
燻製〜燻製〜燻製だ〜♪
他の鴨
他の鴨
……………………。
アイツは人間に殺されていた
アイツの妻と子供も…。
バラバラに
燻製の匂いはこちらまで漂ってきた
吐き気が…吐き気が…!鴨…鴨……!!僕が…!急にあんなことを言ったから…そのせいでアイツが!!
鴨
ウップ!オェェェェェエ…!!!!!((ビチャビチャ
ガサッ
_(アンダーバー)
_(アンダーバー)
ん〜?ちょっと誰かいるの〜??
も〜アタシがついさっき仕留めた鴨さんを燻製にして食べようとしてたのに!!!
逃げなきゃ、逃げなきゃ、逃げなきゃ!!
僕は全力で逃げた
そして、この出来事を家族、他の町の鴨にも伝えた
こうして、僕達の復讐が始まった
許さない許さないユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイ
ウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェウェ
……___(アンダーバー)はどこだ
続く…ウェウェウェウェウェウェ

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