応援団、医師、曲芸師、傭兵
ガラテア、ジョゼフ
応援団の場合 【後輩】
同じ部活の後輩のリリーちゃん、わかんないところをうるうるとした瞳で聞いてきてくれます。
「あなたの下の名前先輩!ここのダンスってどうやるんですか?」
可愛らしい問いかけに丁寧に教えてあげると、
「こう?できた!出来たー!ありがとう!」
と敬語を忘れて喜んでくれます
医師の場合 【委員会】
同じ委員会で委員長のエミリーと副委員長のあなた。似た立場で互いに助け合って委員会を支えています。
「えっと…あなたの下の名前さん、この石鹸ってどこに置くやつかしら…?」
おどおどと聞いてくる彼女、教えて一緒に置きに行くと、
「よくエマとか他の人に頼られるけれど、この委員会に入ってる限りは貴方を頼らせてもらうわね?」
と満面の笑みで言ってきます
曲芸師の場合 【席替え】
クラスの中心で人気者のマイク君!くじ引きの結果隣の席でドキドキしちゃう貴方。
「わ、次あなたの下の名前が隣なんだ?よろしくね!あなたの下の名前って頼りになるし隣になれて嬉しいな」
と言われ顔が真っ赤になる貴方。
疲れているのかはたまた授業がつまらないのかわからないけれど寝ている彼。彼の寝顔を観れるのは隣の席の貴方の特権です。
いつも見れない彼の意外なところが見れるかも…?
傭兵の場合 【ドッジボール】
体育の授業で男女混合のドッジボールが始まりました。
ドッジボールが苦手で怖がってる貴方。
「怖がってるのか?大丈夫だ、俺が守ってやる。俺の後ろに隠れてていいから、な?」
そう言ってくれる彼は貴方にとって希望の光に思えるでしょう。
「おーい、ウィリアム。俺に投げてくんなよ、こっちにパス回してこなくていいから。」
と貴方が当たらないように配慮してくれます
彫刻師の場合 【美術】
美術、彫刻の授業中です。美術の先生は複数人いますが、彫刻のガラテア先生はとっても怖いです。今日は評価の日
「ダメね、何を作っているかわからないじゃない。C評価」
と、後ろの席の子が言われていて次に評価されるのをドキドキしています。
「あら…良い彫刻ね、綺麗よ。これは女性の像、かしら?良いわね、A評価。」
良い評価を得られて嬉しい喜びとドキドキが混ざったよくわからない感情が渦巻いているでしょう
写真家の場合 【部活】
写真部の貴方と写真部の顧問のジョゼフ。写真部で外に出て鳥を撮りに行こうという活動を行っています。
「あの鳥とかいいんじゃないか?あなたの名字。その角度だと上手く撮れないから…もう少し反対にしてみたら上手く撮れると思うよ。」
とアドバイスをくれます。そうアドバイスをくれる彼はインスタントカメラでは撮っていないみたいですが…
久しぶりの投稿です〜、人少なくてごめんなさい🙇♀️低浮上というか1ヶ月に1回ぐらいの投稿になりそうですがたくさん見てくれたり見返してくれたら嬉しいです!













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。