小説家、泣きピエロ、教授、記者、探鉱者、曲芸師
小説家の場合 家
夜の1時頃、彼の部屋の電気がついているのを見る。彼の書斎をトントンと叩くあなた。
「入って来ていいですよ。何か、御用ですか?」
どうやら彼は次の小説に悩んでいるようです。
「少し落ち着いたら紅茶でも淹れましょうか、貴方の好きなお茶にしましょう。」
少しうとうとしながら待っているといい匂いの紅茶と甘いお菓子を持って来てくれます。
「少しぐらい悪い子になっちゃいましょうか。」
泣きピエロの場合 遊園地
前々から約束して一緒に遊園地へ行くあなたと彼。
約束した時は「わ、私と…?」と困惑していたが彼を尋ねてる見るととても楽しみにしていたように思える。
「エスコートとか…わからないが、楽しませよう。笑いピエロの方が良い…はずだ。」
『そんなことないよ』と肯定してあげると色白の彼の頬が紅く色づくでしょう。
手を繋いで一緒に回りましょうね、遊園地が終わったらきっと彼は「また、一緒に行きたい…」と言ってくれるでしょう。
教授の場合 嫉妬
仲の良い友人や異性と遊びに行ってたら彼に呼び止められます。
「…どうして君は恋人を置いてどこかに行ってしまうんだ?」
優しく掴んでいますが彼の圧が凄いです。
「あぁ、酷いな。男の嫉妬というものは醜い。だが…私はそれほど君を愛している。」
あなたが『今日は一緒に居よう』などと言うと彼はそっと抱きしめてくるでしょう。
記者の場合 カフェ
今日は彼女と予定を合わせてカフェ巡りに行く貴方。待ち合わせの場所に着くと既に彼女の姿が見えます。
「あ!来ましたね、行きましょうか!」
待った?とか聞いてみると
「全然待ってませんよ、待ち合わせとか時間に関しては仕事柄慣れてるので早く来れました!」
ニコニコしながら一緒にカフェに行くでしょう。
「パンケーキ…アイスクリーム…コーヒー…あ、トリュフケーキあります!私それにしますね、あなたの下の名前さんは何にしますか?」
貴方なら何にしますか?
探鉱者の場合 夏祭り
彼と夜に集合して浴衣を着て夏祭りデート、彼は浴衣の着方がわからないので貴方が着せないと着れません。
「ねぇ、これでいいの?なんか違和感感じるんだけど。」
貴方は『大丈夫大丈夫』って言って一緒に夏祭り会場へ行くでしょう。
「何か買いたいもの、ある?かき氷とか、綿菓子とか…」
焼きそば半分にしよって誘ってみたらどうですか?
曲芸師の場合 水族館
可愛いポシェット、ふわふわとしたパーカー、いつもと違う髪型で彼は貴方とデートしに来るでしょう。
「何から見よっか!1時にイルカショーがあって…11時にご飯食べよう!12時だと混んじゃうでしょ?」
手を繋いでお花が舞うような空間になるでしょう。きっと彼とデートならずっと楽しいでしょうね。
「ふふ、クラゲ綺麗だねー…ってもうこんな時間!?イルカショーの席取られちゃう!」
少しどったんばったんするかもしれないですね
ハンターの方は次書きます!ハンター側全く思いつかなくて先に投稿しちゃいますね〜、今日もスクロールありがとうございます〜!スポットライトもお気に入りもとっても嬉しいです!













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。