ポストマン、作曲家
※いつもよりキャラ崩壊多めかもしれないです。
キャラはルーレットで決めました。
ポストマンの場合
いつもの習慣となっている文通、いつも通り文通友達の犬に手紙を送ってお返事を待つのが日課となっているあなたの下の名前。
とある日にもらった手紙を見てみると、いつもの彼のような文章ではなく「好き」やら「愛してる」やら書かれた手紙が送られてくる。
次の日も次の日も変わらず接してくる彼にこの前の手紙のことを聞いてみると
「届いていましたか?貴方のことがとっても好きなんです。どうか恋人になってくれませんか?」と書かれた紙を渡してきます。
了承した場合、彼と一緒にいることが多くなり友達が消えていくでしょう。他の人と話してると彼か飼い犬が見ていてその日のうちに話してた内容を聞く手紙が送られてくるでしょう。
断った場合、非公認ストーカーになり始めます。数日前に無くなったものが手紙と共に届けられていたり盗聴されてないとおかしい内容が手紙に書かれているかもしれません。
作曲家の場合
いつも彼のピアノを聴きに行っているあなたの下の名前。ある日、「どうか一緒にとあるパーティーに出てくれませんか?」と聞かれて貴方は勿論OKするだろう。
パーティー当日、貴方は彼の隣にワインを飲みながら立っているだろう。エスコートしてくれる彼の姿はとても美しくて、見惚れてしまう。
「………くれませんか?」と言われ、アルコールが入っていて頭が回らず肯定の言葉を並べた。
ずっとちやほやされている彼が隣にいて気まずくなるが彼はすぐに
「この方は私の婚約者です。さあ、行きましょう?」
と言ってくるだろう。動揺していると「おや、すみません。こうでもしないと切り抜けられないので。それにしても…どうしましょうね?」と言ってきます。
帰ってからも「私の婚約者ですよね?」や「言質取ってありますから」とか言われて段々と酔いが回ってる時に何か言われていて私は彼の婚約者になってしまったのではないか、と考えるようになってしまうだろう。
フルゴと漁師をやる予定でしたが力尽きました、次の次書きます。













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。