無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第14話

やっぱり認められないよね。
今日は、実家に行って あの事を話に行く








ガラガラガラ(戸を開けた音)
あなた

お久しぶり〜

お母さん
お母さん
お久しぶり〜!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー













お父さん
お父さん
んで、話すことがあるってなに?
あなた

えっと、私の家庭情報なんだけど、

あなた

ある、有名歌い手グループの家に、住むことになりました。

お母さん
お母さん
へぇー。
お母さん
お母さん
あんたが好きなすとぷりってやつ?
あなた

はい。

お母さん
お母さん
へぇー!よかったじゃん!
お父さん
お父さん
え。どこが?
お父さん
お父さん
ただの絵の家に行くの?
あなた

え?実写ですけど?

お父さん
お父さん
んー?俺は反対だなぁ。
お母さん
お母さん
お母さんも寂しくなっちゃうかも。w
お父さん
お父さん
で?お金は入るのか?
あなた

分かんない。

お父さん
お父さん
バイト続けるのか?
あなた

バイトは辞めた。

お母さん
お母さん
まぁ。頑張ってくれればそれでよしっ!
お父さん
お父さん
で、どんな仕事なんだ?
あなた

マネージャーです

お母さん
お母さん
マネージャー!?
お父さん
お父さん
そんなんで金貰えんのかよ。
あなた

ん〜?分かんない!

お父さん
お父さん
まぁ頑張ってくれれば、俺たちも、動画見てやるよ。
お母さん
お母さん
動画の編集とかするの?
あなた

多分そう。w

お母さん
お母さん
まぁ、頑張ってね!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おうち
あなた

ただいまぁ。

LINEで〜
あなた

今帰ってきた

ななもり。くん
ななもり。くん
じゃあ、すぐ電話かけていい?
あなた

いいよー!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あなた

明日引越しかぁ。
楽しみだなぁ。

あなた

ん。頭痛い…
くらくらする。

あなたは、玄関で倒れた。
その頃
プルルルルルルルルルル








プルルルルルルルルルル







プルルルルルルルルルル
ななもり。くん
ななもり。くん
あれ?おっかしいなぁあいつ帰って来たとか言ってたじゃん
1時間後
ななもり。くん
ななもり。くん
もっかいかけるか。
プルルルルルルルルルル








プルルルルルルルルルル







プルルルルルルルルルル
ななもり。くん
ななもり。くん
ん?もしかして。
ななもりside
俺は、家を飛び出した。
〜10分後〜
ピーンポーン♪
ななもり。くん
ななもり。くん
おーい!あなた!
ピーンポーン♪
ななもり。くん
ななもり。くん
開けるぞ!
ピーンポーン♪
ガチャ
俺はドアを開けた
ななもり。くん
ななもり。くん
え、あなた?
ななもり。くん
ななもり。くん
救急車呼ばないと。
ななもり。くん
ななもり。くん
あとメンバーも。
ななもり。くん
ななもり。くん
まずは救急車か!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ピーポーパーポー
あなたが運ばれた
すとぷり
すとぷり
あの、俺たちもいいですか?
医者
まぁ、いいでしょう。
ころんくん
ころんくん
あなたっ!!!
起きてよー。
手を握った
さとみくん
さとみくん
どうしたんだろ。
ころんくん
ころんくん
俺のせいかなぁ((ボソッ…
るぅとくん
るぅとくん
ころんくんなんかしたの?
ころんくん
ころんくん
ううん!w
なんでもないw
ーーーーーーーー病院ーーーーーーーーーー
ななもりside
俺達は、あなたのことを待った。
1時間。2時間。いや、3時間ぐらい。
怖いくらい。願った。
生きていますように。
早く、目を覚ましてくれますように。
と。
医者
お待たせしました。
あなたさんですが、頭を強く打ってしまっているので、目を覚ますのは明日か、明後日ですね。
あぁ。良かった。
目を覚ますのか。
生きててくれてよかった。
医者
あなたさんの部屋はOO室なので、
入ってくださいね!
ころんくん
ころんくん
はい…!!
OO室ーーーーーーーー
すとぷり
すとぷり
あなたっ!!
パチッ
手を握った
ころんくん
ころんくん
冷たっ。
ななもり。くん
ななもり。くん
あなたどうしたんだよ。
さとみくん
さとみくん
突然具合悪くなったのかな?
ジェルくん
ジェルくん
疲れたのかもなぁ。
るぅとくん
るぅとくん
明日引越しどうするんですか?
莉犬くん
莉犬くん
僕達で頑張るしかない!
ころんくん
ころんくん
そうだねっ!!
俺たちで頑張ろっ!!
るぅとくん
るぅとくん
てか、ころんくんが救急車で、
俺のせいか。って言ってたけど心当たりあるの??
ジェルくん
ジェルくん
おいっ。るぅと。
ころんくん
ころんくん
あります。
ジェルくん
ジェルくん
ころん....?
ころんくん
ころんくん
僕、あなたと、ヤったんです。
さとみくん
さとみくん
え?
ころんくん
ころんくん
しかもその時結構疲れてたっぽくて。
でも、僕が無理やりヤっちゃったから。。。
ななもり。くん
ななもり。くん
じゃあ、あの時泊まりに行ってた所って、あなたの家だったってこと?
ころんくん
ころんくん
はい…そうです。
あなたside
どこかであなた達の声が聞こえるの。
でも、内容なんか分かんない。
うっすら分かるのは、ころちゃんが、
私とヤったことを話しているように聞こえる。

辞めてよ。ころちゃん。
あなたが、襲ったんでしょ!?
でも、私も悪かった。
真剣に辞めて。って言ってれば
こんなことにはなっていないはずなのに。
ごめんって。
ほんとごめんって。
許して。私の事嫌いになっていいから
許して。そして、あなた達を
愛すことはもう出来ないかもしれない。
ほんとにごめん。
ころんくん
ころんくん
あなたっ!!
ごめん。
ころんくん
ころんくん
お前のこと、助けれなくて
お前のこと、真剣に愛せなくて。
さとみくん
さとみくん
なぁころん?
お前、あなたのこと本気で
好きなのか?
ころんくん
ころんくん
はい…!!
僕は、あなたのことが好きです。
さとみくん
さとみくん
ころん。
頑張って思い伝えてみろよ。
俺たちも、応援するからさ!
ななもり。くん
ななもり。くん
ころん。
頑張れよ。
すとぷり
すとぷり
頑張れー!
ころんくん
ころんくん
みんなぁ。(泣)
ありがとう。
頑張るね。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

ゆい。
ゆい。
よく小説消します
ノンジャンルの作品もっと見る
公式作品もっと見る