無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第11話

え、 助けて。💙
あなた

よしっ!
バイトいくかぁ。

LINE♪
ジェルくん
ジェルくん
気を付けていきなよ。
あなた

びっくりしたw
はいはい…w分かってますよw

ジェルくん
ジェルくん
行ってらっしゃい。
あなた

はーい。

バイト〜
あなた

あのー。

会社の偉い人
会社の偉い人
あ?
あなた

今日でここのバイト
辞めたいです。

会社の偉い人
会社の偉い人
あ、いいよ。
会社の偉い人
会社の偉い人
じゃあ、明日からこなくていいから。
あなた

あ、はい。

あなた

ありがとうございました。

会社の偉い人
会社の偉い人
じゃあ、しっかりと働くように。
あなた

はぁーい。

〜バイト終わり〜
あなた

じゃあ、失礼します

会社の偉い人
会社の偉い人
おう。他のところでも頑張ってはたらけよ!
あなた

はい!






ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ピーンポーン♪
大家さん
大家さん
なによ。うっとうしいわね。
大家さん
大家さん
なに?何か用?
あなた

あの、ここの、O月O日~O月O日に
家を出たいのですが、、、

大家さん
大家さん
ちょっとじっくり話してちょうだい、
あなたの家入るわよ。
ドスッドスッ
大家さん
大家さん
早く開けなさい
あなた

どうぞ。

ーーーー無事に話も終わり、ーーーー
大家さん
大家さん
じゃあ、O月O日にこの家出てくのね。
さよなら、
あなた

はい!ありがとうございました。

大家さん
大家さん
てか、あなたの家気持ち悪いわね。
ヲタクっぽいというか、
気持ち悪いというか、
こんなんみんな同じ顔じゃないのよ。
可愛くない。
あなた

あの、早く帰ってください。

大家さん
大家さん
何よその口。
早くあんたなんか、どっか行けばいいのに。
この絵みたいな男の家に行くんですか??
あー気持ち悪い。気持ち悪い。
もう関わりたくないわ。
さようなら。
あなた

はいそうですね。
帰ってください

大家さん
大家さん
あなたなんかもう知らないわよ。
バタン(ドアの閉まる音)
あなた

は?。
気持ち悪い。?
は?。

LINE電話(ころちゃん)
プルルルルルルルルルルルルルルル
ころんくん
ころんくん
もしもし!!
あなた

も。し。もし。

ころんくん
ころんくん
...どうしたの?
あなた

助けて。

ころんくん
ころんくん
え、今からそっち行く?
あなた

うん。来て。

ころんくん
ころんくん
俺だけでもいい?
あなた

うん。ころちゃんがいい。

ころんくん
ころんくん
あ、わかった。
ころんくん
ころんくん
ちょっと待っててね。
あなた

うん。

〜7分後〜
ピーンポーン♪
あなた

∑(O_O;)ビクッ

あなた

あ、ころちゃんだ

あなた

はーい。

あなた

開けるよ〜。

ガチャ。



ギュッ♡
抱きついた。
ころんくん
ころんくん
ねぇ。どうしたの?。
あなた

こわい。

ころんくん
ころんくん
だれが?
あなた

おおやさん。

ころんくん
ころんくん
そうだったの。
頑張ったじゃん。
よしよし。
背中をさすってくれた。
あなた

助けてくれない?

ころんくん
ころんくん
いいよ。助けてあげる。
ころんくん
ころんくん
まず、離れよっか。
あなた

やだ。

ころんくん
ころんくん
ねぇ。離してよ〜。
あなた

ん。分かった。

ころんくん
ころんくん
じゃあ、リビングどこ?
リビング〜
あなた

ここ。

ころんくん
ころんくん
ほえー。綺麗じゃん。
あなた

でしょ?!

ころんくん
ころんくん
お、何ここ?
あなた

あ、やべ。

ころんくん
ころんくん
何これー?
そこにはすとぷりのグッズが綺麗に飾られている
ころんくん
ころんくん
やっぱあなた可愛い〜!
あなた

ぇぇぇぇ?

あなた

ありがと。

ころんくん
ころんくん
んで、どうしたの?
あなた

いや、なんでもない。

ころんくん
ころんくん
ええ?気になるじゃん。
あなた

そんなことより早くみんなに会いたい。

ころんくん
ころんくん
僕も、あなたに早く会いたかったよ?
あなた

てか、めっちゃ話変わるけど、やっぱりすとぷりとは手の届かない存在だった方が良かったんじゃないかって。思っちゃう。

ころんくん
ころんくん
え。
ころんくん
ころんくん
なんで??
あなた

いつか、いつかだよ?。もしかしたら、仲が悪くなってもう、死んでほしいぐらい嫌いになっちゃうんじゃないかって思うから。

ころんくん
ころんくん
そんな!そんなことあるわけないじゃん。
あなた

だからあのまま、遠い存在だったら、良かったのかもしれないな。って。

ころんくん
ころんくん
...っ
ころんくん
ころんくん
ねぇ。
あなた

はい…

ころんくん
ころんくん
こっち来て。
あなた

え。

ころんくん
ころんくん
こっち見て。
見つめ合った。
ころんくん
ころんくん
あなた。ほんとにごめん。
あなた

え。

ころんくん
ころんくん
俺たちが、早めに気づいてあげれば
良かったんだよね。ごめんね。あなたごめん。
あなた

ころちゃん。。。

私は、ころちゃんに抱きついた。
あなた

ねぇ。ねぇころちゃん?
今は、とっても幸せだし、きっといつかの話だし、ずっと、ずっと みんなのこと、見守ってあげるから。
だから、今は、ころちゃんが私のこと見守ってて?

ころんくん
ころんくん
(;_;)うわぁぁん。
あなた

もう。泣かないでよぉ。
それだけころちゃんは、
私のこと思ってくれてたんでしょ?
ほんとに。ありがとう。

ころんくん
ころんくん
(⸝⸝o̴̶̷᷄ ·̭ o̴̶̷̥᷅⸝⸝)
あなた

あ、また照れてる〜w

ころんくん
ころんくん
もう...!うるさいっ!
ギュッ♡力が強くなった。
ころんくん
ころんくん
あのさぁ。
ころんくん
ころんくん
好き。
あなた

...ふぇ?

ころんくん
ころんくん
見守ってあげる。一生。













ころんくん
ころんくん
へぇ〜。あなたって、こんな可愛い人だったんだぁ。
ころんくん
ころんくん
ほら。俺のことみて??
ころんくん
ころんくん
じっくりと見守ってあげる。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

ゆい。
ゆい。
よく小説消します
ノンジャンルの作品もっと見る
公式作品もっと見る