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2021/07/31

第23話

ONE DAY14-2
夜、ヌナと一緒に僕が写してきた
メンバーの写真を見ながら話しをした。


『みんな喜んでたよ。ありがとう』
ヌナに言うと


『勝手な事して、ごめんね?』
と答えた。


『そんな事はないよ。ただ少し
驚いたけどね?』
僕はヌナを抱き寄せ続ける。


『だってヌナ、僕たちに全く興味ないでしょ?』
僕が言うと


『ジミン?それは語弊があるよ?
確かにジミンと知り合うまでは
BTSとしか認識してなかったけど・・』
ヌナは僕が写した写真を見ながら続ける

『今は、ちゃんと顔と名前が一致するもん』

心外といった顔で僕に訴る・・
ヌナ、それは興味ないって事で
いいと思うよ?


『そんなヌナが何で全員分?』

『たまたま見ていたテレビで8周年って
情報が・・ね。
私の大切な人のいわゆる仲間な訳だし。
私にしか出来ないお祝いを贈りたかった・・

まぁ、自己満足なんだけどね?』

とヌナは言った。

『作るの大変だったでしょ?』
僕が聞くと

『バランスが難しかったかな?
J-HOPEさんが1番苦戦した・・
でも作ってる時は本当に楽しくて

あっ、そうだジミン?』
ヌナは僕に向い

『ちゃんと皆とは差別化してあるからねー・・』
と意味ありげに笑う

『ヌナ?差別化って何?』

『んー。勿論全部私の作った物で
間違いないんだけど・・
何て説明すればいいかな・・
ジミンのは皆とはちょっと違うんだよね』
ヌナは楽しそうだ。

『ふーん?
じゃあさ、違いが分かったら
ご褒美くれる?』
僕が聞くと

『いいよー。ご褒美あげる』

よし!
まだ違いを見つけてもいないのに
ご褒美何もらおうか考える僕だった。