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第29話

28
あなた



 『ひーっちょっと寒い…』

侑「ほんまやな」

治「ほい、ジャージ」

  『おーっサンキュー!というかまだこんなに寒いんだね』


?「風邪ひかないように気をつけろよ」

 『え、あはい!』

するとそこには侑達みたいに顔が整ったイケメンさんと髪型が少し独特な人2人が立っていた。
3年生かな?

北「今日からお世話になります」

それと北さんは礼儀よく挨拶した。

及「よろしくお願いしまーす。僕は主将の及川で、こっちは副主将の岩ちゃんでーす」

岩「阿呆か。すみません岩泉です。体育館に案内しますね」

及「ちょっとそれは僕が言うセリフでしょ」

岩「ちょっと黙ってろクソ川」

及「ひどいよ岩ちゃん!」

侑「北さんとは大違いやな」

治「おん、ツムみたいやな」

侑「おいどういうことや、サム!」

  『あかんて、また怒られるよ!』

侑、治「「…はぁーい」」



岩泉


 『ひーっちょっと寒い』

誰だあの子。去年の大会では見てないな。でも宮兄弟とあんな風に絡んでるって事は2年生か?後で話かけてみるか…
てゆうか主将、落ち着いてるな。クソ川とは大違いだわ



あなた


北「ウォーミングアップ始めるで」

「「はーい」」

 『あ、僕ちょっと飲み物買ってきますね』

北「わかった、すぐ戻ってくるんやよ」

 『はい!』


       ーガタンー

よし、早く戻らないと。

及「ちょっといいかな?」

 『…はい?なんでしょう』

いつの間にか3年生の及川さんと岩泉さんがいた。

岩「君小さいよね何年生?」

 『えっと、2年生です』

及「へぇーポジションは?」

 『うーん、お楽しみで!』

及「そういえば君、なまりないよね」

 『しゃべれるちゃしゃべれますよ。ていうか僕早く行かn』

?「何の御用ですか?」

 『あっ侑!』

侑「俺ら早く行かなきゃなんないんで、サーブとトス楽しみにしてますよ?」


侑「北さんが起こったで」

 『エッ?!早く行かなきゃ』

侑「怒ったのは冗談やで!でも早く行かな」

 『そうだね』

あー試合楽しみだな!