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第27話

26
あなた



日曜日の午後からは部活があり、一旦家に帰って学校の体育館に向かった。




北「なんか今日、あなたサーブの調子ええな。何かええ事でもあったんか?」

 『いやー久しぶりに侑達と泊まったりして楽しかったんです』

北「そうかよかったなぁ。そういや勉強したか?ちょけたり、すぐ飽きたりやろ」

 『はい…だから30分ほどしか出来ませんでしたすみません』

北「あなたが謝ることないで、悪いのは侑達や。すまんサーブ練の邪魔してまったな。頑張ってな」

 『はい!』

そう言ってサブレに戻ろうとしたとき…
体育館に顧問の先生が入ってきた。

顧「集合ー!」

もう、サーブ練の続きしようと思ったのに!まぁいっか。
早く練習をしたいなーとか思いながらぼーっと聞いていると、


顧「来週の金土日に合宿の予定が入った。」

えっ合宿?気になる!

侑「おーっ!どこ?どこ?」

顧「ちょっと落ち着いて黙って聞いとれ!」

侑「す、すんません」

顧「相手校は青葉城西や」

どこだろう、聞いたことないな。

顧「俺もまだよくわかってないが宮城県で白鳥沢に続く強豪だ。そんで…

初めての合宿が楽しみだな!青葉城西ってどんなところなんだろう。すっごいスパイカーとかいるかな?
そんな事で頭がいっぱいで顧問の先生の話を聞きそびれてしまった。
後で角名くんとか北さんに聞いとこ

侑「合宿楽しみやな!あなた!」

 『だね!青葉城西って知ってる?』

侑「なんかセッターがええとこらしいで。」

 『ふーん、治は何か知らへん?』

治「うーん、知らへんな。ちょっとスマホで調べてみよか」

 『おーっみしてみして』

治「あんまし情報ないなぁ」

 『でも主将の及川さんって人がサーブとかトスうまいぽいね、ていうか顔整っとるなぁ』

侑「うわー」

 『うわーって先輩だよ?』

侑「うーんでもサーブは俺の方が上やし」

 『こらこら、油断禁物!』

治「合宿に向けて練習しなアカンな」

 『そうだね』

あぁ楽しみだな!合宿。
そんなことを思えばすぐ合宿がやってきた。




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どーも、はるデース!リクエストにより合宿の相手校は青葉城西になりました!あまり見ない組み合わせですよね。イケメン勢揃いですね。これからもどんどん頑張っていくので応援よろしくお願いしまーす!