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第28話

27
あなた



ー金曜日、放課後


 『はーっやっと終わった!』

A「今日から合宿なんやっけ?頑張ってな」

 『うん!ありがと!』

治「あなたー行くで」

 『うん、じゃあまたねA君』

A「おん」

集合は1回家に帰ってからご飯を食べて準備してからの7時。だから僕たち3人は一旦家に帰った。


      ーピンポーンー

 『侑達だ。じゃ行ってくるね』

母「うんがんばってねー」

 『いってきまーす』


 『楽しみやな!合宿!』

侑「そうやな!どんな奴がおるんやろ」

治「どんなやつでもボッコボコにしてるけどな」

  『おーっやる気満々!』

侑「でも合宿で宮城まで行く必要あるんか?」

治「移動で疲れそうやんな」

 『まぁまぁそんなこと言わずに!宮城に行く事なんてそうないことだよ!』

侑「確かに…あっ!どっか偵察しに行かへんか?」

 『えっ』

侑「あの〜牛若が居るとこ」

治「はぁーツムあほちゃうか?」

あぁまた喧嘩が始まっちゃう…まいっか



北「遅刻や」

 『えっと、すみません』

北「ええよ、あの2人が何かやらかしたんやろ?喧嘩か?」

侑治「「そうです、すんません」」


コ「相変わらず信介は厳しいなぁ」

顧「そうですね…よし全員居ますかね?」

はぁーこれから宮城にいけるんだ!超楽しみ!まずどんなことしようかな。
僕はワクワクで胸がいっぱいだった

(えっと移動法はバスです。兵庫から宮城でバスなんてないと思いますがまぁ許してください!




治「おーいあなた、起きろやー着いたでー」

 『ぅん、ぁ おさ、む』

治「寝顔可愛かったで〜」

 『ぼくは、じょし じゃない』

治「ところで侑が起きんのやけど」

 『ん〜』

治「だめだこりゃ」

北「どうした?」

北さんは朝なのにしゃきっとしている。完璧さんだな。

治「あなたは起きてるんですけど、侑が全然起きへんのですよ」

北「…侑おきて」

治「ほら」

北「起きろ」

侑「ん〜辞めろサム」

これ侑、終わったな。誰もがそう思った。

北「起きろや、侑。みんな困っとんやぞ。起きんと怒るで」

北さんは声のトーンを少し下げて、圧ガンガンで侑に話しかけた。
それと侑は何かを察したのか

侑「はーい!起きたで!ピンピンです。もう眠くないでーす!」

超大きな声で言った。

北「侑、うるさい。朝にこんな声出すな。迷惑や」

侑「すみません」

皆その大きな声で目が覚めた。