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第35話

34
あなた


侑「ヨッシャー!」

 『かったー!』

僕たちは2ー0で勝った。でも余裕で勝つと言うわけでもなく、気を抜けば点起こされる位だった。

コ「一旦休憩、10分や。遅れんといてやー」

「「はーい」」

体いっぱい動かして暑いし一旦外でよ。
そう思ってドア付近のほうに近づいた
それと一年生と思われる青葉城西の人が駆け寄ってきた。

金「あの俺金田一っていいます。1年です」

国「同じく国見です」

 『僕あなた、2年よろしく!何か用?』

国「なんとなくお話がしたくて…」

 『ふふっそっか隣座って。何の話がいい?侑と治の間抜け話もあるし、質問だって何でも受けるよ!』

金「エッあっと、宮さんについて質問していいっすか?」

 『ええよ。具体的に何が聞きたい?』

国「えーっと性格とか?」

金「あと普段の様子とか」

 『わかった。まず侑はね、治より少しやんちゃかな。いつも治に喧嘩ふっかけたり、かけられたり、治のプリン食べたりして、主将の北さんに怒られてるんだよ。』

国「あ、毎日だったんですね」

 『うん、もう日常茶飯事。そんで治は侑のよりは少しクールって言うのかな?で1枚上手。よく侑と喧嘩してこっちも北さんに怒られてるよ。2人揃ってね。2人の喧嘩がバレー部の名物だよwでも2人ともイケメンでモテるんだよねー』

国「確かに顔整ってますもんね」

 『そうなんだよ!でも国見くん金田一くんもモテるんじゃない?』

国「いえいえ俺はともかく金田一はあなたさんの方がモテそうじゃないですか」

金「おーい!事実を言うな!」

 『ふふっ面白いなぁ2人とも』



コ「集合!」

 『おっと呼ばれてまった。行くよ。お二人さん』

「「はーい」」