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第33話

32
青葉城西


及「やっぱ信頼関係あるねぇ」

国「そうですか?俺には普通の友達に見えますけど…」

岩「いやあれは幼なじみだな」

金「なんでわかるんですか?」

岩「うーん、なんとなくだけど他の人たちより2人の気持ちが通いやってるみたいな?連携が強いというか…」

及「んー簡単に言うと俺と岩ちゃんみt」

岩「黙れ」

及「えーだって本当じゃん」

岩「…」

及「…とにかくあっちに幼なじみがいてもどうでもいいし、次宮くんのサーブだよ。どうしよう」

岩「確かにそれはまずい…どうにかして策を考えないと」

及川「あっ」

岩「何か考えついたか」

及「うん!サーブでは無いけど…監督、タイム!」




あなた

あっちはタイムアウト使ってきたか…どんな策を練ってくるからだなぁ及川さんやるとなれば頭が切れそうだし、岩泉さんは冷静だしこっちも何か対応できるものがあればいいんだけど…

北「侑、次のサーブの事なんやけど」

侑「?はい」

あ、そっか次侑サーブか。

北「最初はフローターサーブにしたほうがええ」

侑「…はい」

北「侑、今
ジャンプサーブのほうがよかった
とか思ったやろ。ジャンプサーブは体力も集中力もフローターサーブより使うで今日はフローターや」

侑「…はーい」

すごい北さん侑の心、読んどる。


       ーピーー
さてと…侑のサーブを青葉城西の皆さんはどう対処するのかなぁ
僕だったらもう何もできないよ。
こういう時につくづく侑ができじゃなくて良かったと思う。
敵だったら絶対かなわないわ
後からキュッと言う音が聞こえる。すると視界の中にボールが入ってきて、そのボールは左右に動いている。
どうやったらそんなんできんねん!青葉城西の人たちは拾えるのかな…
そのボールは及川さんの方へ飛んでいった。ボールはクイッとまがりまるで及川さんの手を避けたみたいだった。ボールは床に落ちた。




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どもどもーはるデース。いやー最近はねー部活が忙しくてですね、言い訳でしかないんですが、少し更新度が遅くなるかもしれません。
さてと今日僕が来たのは皆さんに随分遅いお知らせがあるからです。えっとですね新しい作品を出したのでぜひ見て下さい!がっつり BLなのでそこら辺は注意してください!ではまたバイバイ!