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第21話

20 過去編
あなた




 『いってきまーす!』

今日ははじめての中学校生活や!
楽しみやな!侑と治に会えないのは寂しいけどその分いっぱい友達作るぞ!
要らない位に張り切って少し遠い中学校に向かって歩き出した。




チャリで15分。
新しい中学校◯◯市立◇◇中に着いた。ここの学校のほとんどは○○小の人たちが多いそうだ。1年生から入ったからそんなに目立ちはしない。でも友達がいない僕と小学校からの友達がいる子、僕は教室でこのバレー強かったよな?とか考えていた。すると

友A「ねぇ君転校生?」

 『なんでわかるん?!』

友B「だって見慣れない顔してるし、その喋り方ここら辺よりなまりが少し強い」

 『おーっ大当たりや。とかここら辺、なまりがあんまりないんやな』

友A「まぁないって事は無いんだけどね」

 『そっか、じゃぁ標準語覚えなかんな』

「1年生は入学式のため体育館に移動してください」

友B「あっ体育館行かなきゃ今日一緒に行こ!」

 『うん!』

友A「名前は?」

 『秋月あなたや、よろしく!』

これから楽しくなりそうやな!




ー放課後

「バスケ部入りませんかー」

部活の勧誘がもう始まっている。
まぁ僕はもうバレーやるって決まっとるからそんなもん耳に入ってこんのやけどな。
バレー部の部室は体育館の近くのようだ。
よし部室へレッツゴー!




 『失礼します入部希望です』

?「おーっ俺は主将の○○。小さいね、リベロかな?」

 『えっとウィングスパイカーです。』

?「はぁ?」

するとガラが悪そうな3年生の人が怒ったような口調で話しかけてきた。

悪「ここ遊びにてくるもんじゃねぇんだよ!さっさと帰れ!」

主「まぁまぁ一回プレイを見てからだ」

悪「ちっ💢」

こ、怖いでも。我慢しな!




体育館にて

主「じゃぁ一回1年生はネットの前飛んでみてくれ」

「「はい!」」

うわっみんな背でかい。
でも大丈夫僕は飛べるんや。
僕の番が来て、治達と一緒にバレーやってる時みたいに思いっきり飛んだ。



みんな目をまん丸にしている。

主「す、すごいなぁ」

そうや僕の武器はこのジャンプ力。中学からはこれをもっと生かせるようにしなな!