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第22話

21 過去編
あなた




時は過ぎ、夏のインターハイ間近。
顧問の先生やコーチが皆を集合させた。

コ「インターハイ当日のメンバー家決まったから今発表する」

悪「俺は入ってるよな、コーチ」

コ「まず聞いとけ」

コ「セッター ◯◯、リベロ ◯◯、ミドルブロッカー ◯◯と◯◯、ウィングスパイカーは◯◯と◯◯なんとあなた。1年生1人おめでとう」

悪「はぁ?!なんであなたなん」

コ「態度も悪くて、バレーもできないやつはメンバーに入るわけない
んで今日の練習内容は…」

僕入ったんだ、メンバーに!やった!公式戦でコートに立てる!!
練習はそのことで頭がいっぱいでテンションが上がっていた。




ー次の日


顧「今日はコーチがお休みなので部活は無しです」

えー、なしか。今日はサーブの練習しようと思ったのに。

顧「今日は解散、ゆっくり休んでください」


仕方ない帰えろ。


そうして校門を出ようとした時。

悪「おい、ちょっと来い」

そるといつの間にかバレー部の怖い先輩が後ろに立っていた

 『ぼ、僕今から帰らなきゃいけないんですけど』

悪「いいから来いっつってんだろ!」

 『!っ、は い』




すると人気のないところに来た。

すると急に先輩から胸ぐらを掴まれて、壁に投げつけられた。

 『ゔっいたい』

悪「お前さぁうざいんだよ」

 『ぁ』

悪「チビなのに俺からメンバー奪って何してんだよ!」

先輩は僕の腹を蹴りながら言った

 『あ"ぅやめて!』

怖い。ただただ怖い。蹴られたところがジーンと痛い。

悪「(俺からメンバー奪ってごめんなさい。コーチと顧問にメンバー抜けますって言ってきます)って言え」

 『いやだ!』

痛くても強くても振り絞って言った1つの言葉。
それだけは絶対に嫌だ!せっかく頑張ってメンバーとったんだから!

悪「あ"?!俺に殴られたいんだな!」

そのままずっとけられた。何回蹴られただろうか、何分蹴られているだろうか、そんなこと全くわからない。痛い怖いそれしか感じられない。

悪「サーブできないチビが偉そうにしてんじゃね!」

確かに僕サーブできてないや。身長も伸びないし、そっか僕が悪いんだ。
そんなことを最後に僕は気絶してしまった。








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どうもはるでーす!いやー最近はですね、ハートやお気に入り登録が増えてきていてほんとに感謝です!ありがとうございます🙇‍♂️
1つ注意点がありまして、岐阜県を誤解?て言うのかな?しないでほしいです!
岐阜県はのどかで良い所だし、ご近所さんとも仲良くなれるし、とにかくとってもいいところなので誤解しないでください!((自分がこんな設定作ったのが悪いんですけども…ほんとにごめんなさい!
ていうことで引き続きこの「稲荷崎に転校生!」を楽しんでもらえたら嬉しいです!