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2021/07/24

第7話

🕊𓈒 𓂂𓏸
ー唯月sideー


当日
唯月(ゆづき)
よし、行くか
星羅(せいら)
行こ〜!!


俺らはその遊園地行きのバスを数分程待って...そのバスは遊園地へと向かった。





行ってる途中、星羅は俺が居なくあったあとの事を話していた。

星羅(せいら)
...寂しかったんだ......
唯月(ゆづき)
...すまないって...言ってるだろ!!w
笑い事じゃないんだろうけど...


そんな事を話していたら遊園地が見えた。
星羅(せいら)
...でっか...
唯月(ゆづき)
www







アトラクションを乗って...浮かべる星羅の笑顔は綺麗だった。
まるで...星羅の名前にある..."星"みたいだった。
星羅(せいら)
唯月...?
唯月(ゆづき)
あ、
唯月(ゆづき)
俺飲み物買ってくるわ〜
星羅(せいら)
はーい


あれ...俺幽霊...あれ...どうしよう()
まあ、しっかりお金を置けばいいよな...







ー星羅sideー
星羅(せいら)
まだ...かな〜...
変態ちゃん1
よお...姉ちゃん......
星羅(せいら)
ひゃっ...!?

何...?ナンパ...?
変態ちゃん2
俺らと遊ぼーぜ♡
星羅(せいら)
嫌です...
変態ちゃん1
あぁん?


どうしよう...どうしよう...


立ち向かう勇気なんてないよ...

唯月...助けて...って思った...けど...


唯月は幽霊。

私にしか見えないんだ...

だから、変態ヤロー達には見えないし声も聞こえない...


助けれる訳がない...


だけど私は...

何故か唯月を待っていた。
助けれるはずなんてないのに...。