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第29話

🌸

着いたは良いけどジョングクは全然車から降りようとしなかった。
あなた
あなた
行こうよ。ジョングク
ジョングク
ジョングク
、、、、、、、、、
あなた
あなた
これが最後のお別れになるかもしれないよ。

このままじゃソアさんは思いを残したままだよ。
あなた
あなた
ソアさんのためにもきちんとお別れしようよ。
ジョングク
ジョングク
、、、、、、、、、
ジョングク
ジョングク
はぁ
ジョングク
ジョングク
遠くから見てるから

そう言ってジョングクはしぶしぶ車椅子に乗ってくれた。

しばらくして、
あなた
あなた
そろそろかな、、、、、
🚪バン
あなた
あなた
わぁ

大きな扉の先には昨日とは違う、眩しいくらいに輝く笑顔のソアさんがいた。


祝福の言葉を身体いっぱいに浴びている。
ジョングク
ジョングク
、、、、、、、、、
ジョングク
ジョングク
________ああ
ジョングク
ジョングク
すげーーーきれいだ、、、、、、、、、
ジョングクはそう呟いた。
チェ・ソア
チェ・ソア
!

ソアさんがジョングクに気がついた時、ジョングクは手を振った。


2人の間には私には分からない、会話があるような気がした。
ジョングク
ジョングク
(おめでとう☺️)

ソアさんはワッと泣き出した。
チェ・ソア
チェ・ソア
(ありがとう、、、、)
チェ・ソア
チェ・ソア
(大好きだった笑顔を見せてくれてありがとう________)

ジョングクは、涙をこぼした。
ジョングク
ジョングク
________良かった
ジョングク
ジョングク
本当に良かった
ジョングク
ジョングク
別れたことは間違ってなかった

幸せになってくれて良かった
あなた
あなた
、、、、、ジョングク、、、、、、
私は彼の手を握った。
ジョングク
ジョングク
これで俺も忘れられる
ジョングク
ジョングク
ありがとう。あなた


もし彼が事故にあって障害を負わなければ、

ソアさんと共に横を歩く側にいたはずなのだ____



1人じゃない________

その私のぬくもりが彼に伝わってくれていたらと願う________
あなた
あなた
、、、、
ジョングク
ジョングク
あなた、帰ろう
ジョングク
ジョングク
東京に戻ろう
あなた
あなた
________うん