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第33話

🌸
知り合い
今日はありがとうございます。
上がってください

今日は、ジョングクの会社の了承も取れたため、リフォームのために私の親戚の知り合いの家に来ている。
あなた
あなた
お邪魔します
知り合い
テヒョンっ、設計事務所の方いらっしゃったわよ。テヒョン!!
あなた
あなた
初めまして!あなたと言います
ジョングク
ジョングク
建築士のジョングクです
テヒョン
テヒョン
、、、、、、どうも、、、、、、、、、
あなた
あなた
(あれ?)
ジョングク
ジョングク
じゃあ家の中回らせていただきます。
知り合い
どうぞ

ジョングクはさっきまでと目つきを変えて家の中を回り始めた。
ジョングク
ジョングク
テヒョンくん、脊髄損傷なんだよね。
場所は?
テヒョン
テヒョン
胸椎の9番、、、、、、、、、
ジョングク
ジョングク
そうか
ジョングク
ジョングク
冬のために床暖をおすすめしたいですね。

脊損者は体温の調節がしにくいので。
ジョングク
ジョングク
そうすると、1〜2センチの段差ができてしまいますけど。
知り合い
え?段差?それって困るんじゃ、、、
ジョングク
ジョングク
テヒョンくんの障害レベルならこなせる範囲です。バリアフリーと言ってもバリアを全て無くしちゃってもダメなんです。
ジョングク
ジョングク
出来ることはやらないと、、、、
知り合い
、、、なるほど、、、、!
知り合い
あの、チョンさんは事故の後に建築士になられたって聞いたけど、、、、、
ジョングク
ジョングク
______はい。
そうですけど、、、、
知り合い
すごいわ!!
知り合い
ほらテヒョン。障害を乗り越えてこんなふうに活躍されてる人もいるのよ!あなたも、、
テヒョン
テヒョン
ッ、、、、
知り合い
ちょっ、テヒョン!
テヒョンくんは、部屋に閉じこもってしまった。
ジョングク
ジョングク
テヒョンくん?

本人がいないとプラン立てられないよ
テヒョン
テヒョン
好きにやれよ。どうでもいい

その後は、テヒョンくんなしで進めていった。
知り合い
今日はすみません、、、、、、、、、
知り合い
まだあの子「障害受容」ができていないんです。
あなた
あなた
「障害受容?」
知り合い
ええ
知り合い
「自分はもう歩けないんだ」、「自分は障害者になったんだ」、そう現実を認めて受け入れること。
知り合い
そうすることで前向きに生きることができる。チョンさんみたいに。

障害を恥じたりせずに、自信を持って生きてほしいんです。
ジョングク
ジョングク
、、、、、、初期プランが出来たらまた来ます
知り合い
お願いします

私達は、家を出た。



テヒョンくんの家の前には、暇そうにぶらぶらしている女の子がいた。
ハユル
ハユル
あっテヒョンの友達なんですか!?
あなた
あなた
(ん?( ̄▽ ̄)誰かな?)
ジョングク
ジョングク
いや、、、リフォーム依頼を受けた設計事務所の者だけど、、、、、、、、、
ハユル
ハユル
そうなんだ、、車椅子だからてっきり、、、、
あなた
あなた
あなたは?
ハユル
ハユル
私テヒョンの彼女です。
でもあいつ事故の後から全然会ってくれなくて( *`ω´)
ジョングク
ジョングク
彼、まだ気持ちの整理が出来てないんだよ
ハユル
ハユル
でももう一年ですよ。
一度も話してくれないなんてひどくない?
あなた
あなた
(一年も待ってるんだ、、、、、)
ジョングク
ジョングク
、、、、、、、?
ジョングク
ジョングク
あのさ
ジョングク
ジョングク
あれえらい使い込んだ感じだけど
ジョングクは、庭に立っているバスケのゴールを指差した。
ハユル
ハユル
ああ、テヒョン台南高校のバスケ部なんです。
ジョングク
ジョングク
台南!?インターハイの常連校じゃん!
ハユル
ハユル
エースだったんですよ
一年の時からずっとレギュラーで(*'▽'*)
ハユル
ハユル
将来はプロになるのが夢だったの。
ハユル
ハユル
でも良かった。
ハユル
ハユル
家リフォームしてテヒョンも生活しやすくなったよね。
ハユル
ハユル
じゃあねーーー‼︎‼︎‼︎
テヒョンーー!!!!
ハユル
ハユル
帰るよーー!!!!
あなた
あなた
(声でか)(´-ω-`)
あなた
あなた
(私もあんな感じだったっけ、、、、)