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第26話

🌸
ジョングク
ジョングク
、、、、、、、、、ソア?
チェ・ソア
チェ・ソア
久しぶりだね、、、、、、
ジョングク
ジョングク
どうしたの、、、お前
チェ・ソア
チェ・ソア
あの、、、、ちょっと外出ない?
ジョングク
ジョングク
ああ
ジョングク、、、、、彼女と会うために同窓会に来たの、、、、、、、、、?





みんなはジョングク達が外に出た途端、さらにガヤガヤしはじめた。
同級生
つーかびっくりしたわー。

急にチョンが車椅子とか
同級生2
そうそうどんな顔して良いかわからなかった
同級生
あなたちゃん、ジョングクくんと一緒に仕事してんだよね。

彼いつからああなの?
あなた
あなた
、、、、、、、、、
あなた
あなた
本人が居なくなった途端なんなの?
あなた
あなた
そんなの直接聞いたら良いじゃん‼︎
ああ、最悪だ、、、、、、何もかも、、、、

私は会場を飛び出して、庭沿いの廊下を歩いていた。
チェ・ソア
チェ・ソア
本当は来るつもりじゃなかったの
あなた
あなた
(ジョングクとソアさんだ)
向こうの庭には、ジョングクとソアさんの姿があった。
チェ・ソア
チェ・ソア
だけどジョングクが来るって聞いて、最後にもう一度会いたかったの
チェ・ソア
チェ・ソア
明日私、結婚すんの。

ビッヒ教会で式をあげるの
あなた
あなた
(え?)
ジョングク
ジョングク
、、、、、、、、、それで?
チェ・ソア
チェ・ソア
ほっとした?
ジョングク
ジョングク
いや別に俺には関係ないし
チェ・ソア
チェ・ソア
、、、、、彼、優しい人でね

一緒にいると落ち着けて、、、、、、
ジョングク
ジョングク
、、、、、、、、、
チェ・ソア
チェ・ソア
、、、、、、、、、
チェ・ソア
チェ・ソア
本当に好きだったッ、、、、
チェ・ソア
チェ・ソア
ジョングクッ、、、、

ソアさんの目からは大粒の涙がこぼれ落ちている。
ジョングク
ジョングク
________もう過去のことだろ。

お前のことは全部忘れた
ジョングク
ジョングク
もうなんとも思ってないから
ジョングク
ジョングク
おまえも全部忘れろ
なんて言っているジョングクの声は震えていた。
チェ・ソア
チェ・ソア
、、、、、、、、、ジョングクにだって幸せになる権利はあるんだよ、、、、、
ジョングク
ジョングク
もういいだろ
帰れよ
チェ・ソア
チェ・ソア
、、、、、、、、、勝手に入ってごめんね、、、、、、、、、
そう言って彼女は離れて行ってしまった。

私はやるせない気持ちになり、しばらく廊下を意味もなく歩き回っていた。
チェ・ソア
チェ・ソア
あなたさん?
あなた
あなた
あ、、、、、覚えてくれてたんだ、、、
チェ・ソア
チェ・ソア
うん。ジョングクと仲良かったみたいだから

ソアさんとそこら辺のベンチに腰をかけて話をすることにした。
チェ・ソア
チェ・ソア
みんな私がジョングクのことフったって思っているみたいだけど、フられたのは私の方なの
あなた
あなた
え、、、、、、
チェ・ソア
チェ・ソア
彼は私を解放したの
チェ・ソア
チェ・ソア
ジョングクからじゃなくて世間から。
チェ・ソア
チェ・ソア
事故の後、ジョングクも荒れたけど私はどうしても彼と別れるなんて考えられなかった。
チェ・ソア
チェ・ソア
でも家族に大反対されて、だんだん周りからの圧力に耐えられなくなった。
チェ・ソア
チェ・ソア
どこへ行っても視線を浴びる。
チェ・ソア
チェ・ソア
冷たい扱い、憐みの眼差し
チェ・ソア
チェ・ソア
その度に苦しんだ
チェ・ソア
チェ・ソア
________自分の心の奥にある
チェ・ソア
チェ・ソア
「昔の彼だったら」と願ってしまう
あなた
あなた
、、、、、、、、、
チェ・ソア
チェ・ソア
ジョングクの態度も私のためだって分かってる。
チェ・ソア
チェ・ソア
やっぱり来るべきじゃなかった、、、、
チェ・ソア
チェ・ソア
結局私は、ジョングクを傷つけた人間なんだから、、、、、、、、、
あなた
あなた
、、、、、
チェ・ソア
チェ・ソア
________あなたさんはジョングクのことが好きなの?
あなた
あなた
え?
チェ・ソア
チェ・ソア
簡単じゃないよ
________障害者との恋愛は、



乗り越えることができなかったら


普通の恋愛より




相手を傷つけるんだろうか、、、、、、、、、