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第54話

🌸
あなた
あなた
いた?
ジョングク
ジョングク
ううん
あなた
あなた
車の下もしげみの中もいないか、、、
あなた
あなた
?
あなた
あなた
!!
あなた
あなた
うそ、、、、、、雪?
あなた
あなた
どうりで寒いと、、、、、
ジョングク
ジョングク
________こんな雪の中じゃ、あいつ凍え死んでじまう
あなた
あなた
!
あなた
あなた
ジョングク、身体震えてる
ジョングク
ジョングク
大丈夫
あなた
あなた
大丈夫じゃないよ。病み上がりなのに。
ジョングク
ジョングク
あなた悪いけど、マンションの階段だけ見てきてくれないか
あなた
あなた
見てくるからジョングクは部屋に戻ってよ。
お願いだから。
これ巻いて
私は、自分が巻いていたマフラーをジョングクに渡そうとした。
ジョングク
ジョングク
俺のことはどうでも良いから、頼む
あなた
あなた
、、、、、、
あなた
あなた
良いわけないじゃん
ジョングク
ジョングク
?
あなた
あなた
どうでも良いわけないじゃん!!
あなた
あなた
、、、なんで、いつもそうやって、、、
あなた
あなた
私の気持ちを簡単に扱うのやめてよ
ジョングク
ジョングク
、、、、、何が?、、、、
ジョングク
ジョングク
!
私はマフラーをジョングクに投げた。
あなた
あなた
自分といても幸せになれないとか、そんなの勝手に決めないで!!!!
あなた
あなた
全部1人で結論出すのやめてよ!!!
あなた
あなた
ジョングクの代わりなんて、いないのに、、、、!!
あなた
あなた
(ああ、私泣いてる、、、、、)
あなた
あなた
、、、、ジョングクの身体が心配なの、、、、
あなた
あなた
病気になったら、死んじゃったらどうしようって、、、、
あなた
あなた
好きなの、、、、、
ジョングク
ジョングク
________
ジョングクは私の涙を拭ってきた。
ジョングク
ジョングク
泣くなよ、あなた
ジョングク
ジョングク
泣くな






ジョングクの指は冷たくて



私は余計涙が出た。