その後も淡々と見学を進めていき終わる時間になった
まぁここ一週間はあんまり寝てなかったからなぁ
そう言えばショッピ君とさきちゃん居ないけどどっか行ったのかな?そんなことを考えているとLI〇Eで通知が鳴った
はぁ!?嘘でしょ!5歳の子供連れて普通夜で歩かせるとか危なすぎ!
はぁもう寝て忘れちゃおう!!
プルルルルル(電話だよ
私にはまだショッピ君にも話してない学生の頃の話があった
あれはショッピ君に出会う前のことで私が中等部だった頃のことだ
私は付き合っていた彼氏がいたそれが翔なのだ
初めの頃はこんなふうに一緒に帰ったり仲が良かった
でも2年生になった頃に翔は変わった
ある時は
このように手を出される時もあった私は耐えられなくなり翔に別れをつげた
あなたの下の名前が立ち去った後
その後のことはよく知らないがその日から翔は私の目の前に現れなくなった
ゾクッ背中に冷たい感覚が走った
ピッ
電話を切られた時私は怖さのあまりその場で固まってしまった
私はすぐに香織に住所を送って待ってる間はずっと恐怖で震えていた






















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。