第11話

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2025/01/26 12:43 更新
香織
香織
翔はまだ諦めてなかったんやな

(なまえ)
あなた
うん、俺が認めるまでって言って諦めてないと思う

今思い出しても恐怖しかなかった
香織
香織
翔昔から粘着しつやったもんな

(なまえ)
あなた
うん、、

香織
香織
親には言ったんか?

(なまえ)
あなた
親は、、、言ってない

香織
香織
ご、ごめん忘れとったあなたの下の名前の親の事

(なまえ)
あなた
あ、いいよ別に気にしてないから
私はちっちゃい頃に母が亡くなり父は再婚をした。
私は父が再婚した時は邪魔だという理由で家を追い出された
香織
香織
まぁとにかく考えるべき問題は翔やな

(なまえ)
あなた
うん、ごめんね私のせいで

香織
香織
いいや!大丈夫やで!こんなこと当たり前のことや!!今日は泊まっていき

(なまえ)
あなた
うん、ありがと何から何まで

その日は香織のうちに泊まって一夜を過ごした。
でも私は知る由がなかったまさかあんなことになるとは
(なまえ)
あなた
そろそろ、帰るね

香織
香織
うん、気をつけて帰るんやですまんな家まで送らんくて

(なまえ)
あなた
全然大丈夫!

香織
香織
なんかあったらすぐここきなよいつでも守ってあげる

(なまえ)
あなた
ッ!うん!
(なまえ)
あなた
ただいま〜、、
流石にショッピ君は寝てるか、そういえばさきちゃんは?
すると私の部屋からガサガサと音が聞こえてきた
(なまえ)
あなた
さきちゃん居るの?
私が部屋を覗くとペンダントを持ったさきちゃんがいた
さきちゃん
さきちゃん
帰ってきてたんだ、ねぇこれさきにくれない?

(なまえ)
あなた
え、?何言ってるの?
さきちゃんが持ってるペンダントは母がくれたゆういつのものだったのだ
(なまえ)
あなた
さきちゃんそれ返してくれない?

さきちゃん
さきちゃん
なんで?さきにくれないの?

(なまえ)
あなた
それ以外ならなんでもあげるからそれ返して?

さきちゃん
さきちゃん
やだ!さきこれがいい!!

(なまえ)
あなた
本当に返して!
私が近づこうとするとさきちゃんは大声で泣きはじめた
(なまえ)
あなた
ご、ごめん強く言いすぎたよね!💦

さきちゃん
さきちゃん
うわーんショッピお兄ちゃん!(泣
するとさきちゃんはショッピ君の名前を大声で泣き叫んだ
ショッピ
ショッピ
なに、してるん?

(なまえ)
あなた
えっとこ、これはね

さきちゃん
さきちゃん
さきがねあなたの下の名前にねこのペンダント欲しいって言ったら怒ってきたの(泣

ショッピ
ショッピ
何子供相手に怒ってるん?ペンダントぐらいあげればいいやん
ショッピ君がそう言った瞬間私の中の何かが切れた音がした
(なまえ)
あなた
ぐらいってなに?何も知らないくせにそんなこと言わないでよ!!

ショッピ
ショッピ
貸すぐらいわええやんか

(なまえ)
あなた
これは世界で一つのたった一つの物なの貸せるわけないじゃん!
(なまえ)
あなた
ッ、、もういい、外の空気吸ってくる、、
もちろんショッピ君は私が出て行った後もさきちゃんの心配をしていた
(なまえ)
あなた
ははw何やってんだか本当何してもダメだな、、
(なまえ)
あなた
なんでこんな毎回こうなんだろう
その日どんな顔して会えばいいのかわからず私は近くのホテルに泊まった、
(なまえ)
あなた
もうこんな時間か、今日は会社はいいや
メールを開いてみてもショッピ君からは何もきていなかった
(なまえ)
あなた
まぁ当たり前かw、、


私はそれから数週間会社を無断欠勤し家にも帰っていなかった
(なまえ)
あなた
はぁそろそろ顔出さないとな、、
ピーンポーン
私がそんなことを考えていると呼び鈴が鳴った
(なまえ)
あなた
はーい、、!?

翔
やっほあなたの下の名前元気してた?♡

(なまえ)
あなた
何?帰ってもらえる?

翔
まぁまぁそんな怖い顔しないでよまぁ少し話そ?

(なまえ)
あなた
あんたと話すことなんてないんだけど、、

翔
まぁ(ゴニョゴニョ)ね?わかってくれた?♡

(なまえ)
あなた
ッ!?、、、わかった入って、
主
あのアンケートなんすけどロボロさんの小説作ろうと思ってて見てくれますか?

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見るわけねぇだろバーカ!!
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