今思い出しても恐怖しかなかった
私はちっちゃい頃に母が亡くなり父は再婚をした。
私は父が再婚した時は邪魔だという理由で家を追い出された
その日は香織のうちに泊まって一夜を過ごした。
でも私は知る由がなかったまさかあんなことになるとは
流石にショッピ君は寝てるか、そういえばさきちゃんは?
すると私の部屋からガサガサと音が聞こえてきた
私が部屋を覗くとペンダントを持ったさきちゃんがいた
さきちゃんが持ってるペンダントは母がくれたゆういつのものだったのだ
私が近づこうとするとさきちゃんは大声で泣きはじめた
するとさきちゃんはショッピ君の名前を大声で泣き叫んだ
ショッピ君がそう言った瞬間私の中の何かが切れた音がした
もちろんショッピ君は私が出て行った後もさきちゃんの心配をしていた
その日どんな顔して会えばいいのかわからず私は近くのホテルに泊まった、
メールを開いてみてもショッピ君からは何もきていなかった
私はそれから数週間会社を無断欠勤し家にも帰っていなかった
ピーンポーン
私がそんなことを考えていると呼び鈴が鳴った
アンケート
見てくれますか?
見る!
92%
見るわけねぇだろバーカ!!
8%
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。