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第1話

大丈夫?1
蘭の母
 じゃあ行ってきます
気をつけてね
蘭の父
おう。店をよろしくな
任せてー
髙木蘭。21歳。今日から父と母が海外にケーキの勉強をしに行くから1年お別れ。
だからお店を任せてもらった。資格はないけど小さい頃から父の手伝いをしてきたから、ある程度のことは出来るんだ。
よーし、頑張って作るぞー!
…1ヶ月後
今日もすごい行列…
(ごめんね…お父さん、お母さん。人気出ちゃった…)
実は…父と母はお店の人気が出ないから海外に勉強しに行くことになったの。
最初は本当に軽い気持ちでアレンジしたりして売ってたんだけど、いつの間にか広がってた見たいで…。一時間待ちの人気店になっちゃったんだよね😅でも、一人で作ってるから数量限定なの。だからかな?
5種類をそれぞれ50個ずつ毎晩作ってるから休みがなくて最近疲れ気味…
今日も全部売れた…
(また最初から全部作るのか…)
でも明日は休みだからいっぱい作れる。
お客さんもそれを知ってるから楽しみにしてくれてるの。
もっとケーキの種類、増やそうかな
一時間、ケーキを考えて新たに3種類のケーキの案ができた。作るのは一種類だけだけどね。

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あやめ
あやめ
まだまだ新人の私ですが、精一杯頑張りたいと思っています! ぜひ、読んでください! 第1作品目は長編小説です!フォローしてください! ご感想、お待ちしております!
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