プリ小説

第2話

大丈夫?2
なんかクラクラする…
熱を測ってみると…38.0度
マジか…
(まぁ、大丈夫。早く寝れば。)
次の日の朝
起き上がれないよぉ(泣)
(薬飲めば大丈夫かな?)
それから棚まで頑張って歩いて薬をとりに行ってまぁ薬のおかげで少し楽になった。
6種類作らないと…
作ってはみたものの、めまいがしてまともに作れない。
その時電話が鳴った。
ピロロロ…
はい。ハルメキです。
慶一郎
慶一郎
あの、ケーキの予約ってできますか?
はい。出来ますよ。
慶一郎
慶一郎
良かった。あの、どうしても今日じゃなきゃいけなくて…作って頂けますか?
作れますが今日は定休日で…
慶一郎
慶一郎
そうなんですか…友達が美味しくてデザインも男が食べても恥ずかしくないんだよって自慢してきたので、食べてみたいなと思ったんですけど…
そうなんですか。そこまで言っていただけて嬉しいです!そうですね…今日の何時頃受け取りに来られますか?
慶一郎
慶一郎
えっ!いいんですか?
はい。特別に。
慶一郎
慶一郎
お店が閉店する頃に行くことになってしまうんですけどいいですか?
はい。それではご注文の方を…
慶一郎
慶一郎
あっ、すみません。バースデーケーキをチョコでお願いします。
はい。メッセージはお入れしますか?
慶一郎
慶一郎
じゃあ、シゲ31歳おめでとうでお願いできますか?
は、はい
慶一郎
慶一郎
では、よろしくお願いします。
ガチャン
小山、さん?ま、まさかね!
(でもシゲって言ってたな。本物かどうか分からないけど、期待も込めて頑張って作ってみよう)
私は、残ってる力をすべて使ってケーキを作った。そのせいで体力はもう限界に…
はぁ…そろそろ休まないと…
私が少しだけ休もうとした時…ガチャン
慶一郎
慶一郎
すみません。ケーキを受け取りに来ました。

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あやめ
あやめ
まだまだ新人の私ですが、精一杯頑張りたいと思っています! ぜひ、読んでください! 第1作品目は長編小説です!フォローしてください! ご感想、お待ちしております!
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