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第20話

ねむり姫の日常
長尾「なんかあなたと2人きりってだけで5万円以上の価値を感じる笑」


『せっかくの誕生日やのに友達と遊ばんでいいの?』


長尾「逆にせっかくの誕生日をあなた以外の誰と過ごすん?笑」


『だから友達』


長尾「お仕事の時はメンバープライベートはお友達じゃないの?」


『確かにそうかもな笑』


長尾「やからあなたと過ごす」


『タピオカ行こ。笑』


長尾「あなた天才や! ( 」


『謙杜誕生日やししゃーないから奢ったるわ。』


長尾「あざーすっ!」







謙杜はアホなんかなんなのか、一向に店も入ろうとしいひんしずっと手握って前を歩いてる


『欲しいものないの??』


長尾「なんかこの時間が幸せ」


長尾「あなたって門限何時?」


『あんま気にしてへんで』


長尾「なら11時くらいまで遊べる?」


『あなたは何時でも』


長尾「女の子なんやから気にしろよ笑」


『さっせ笑』


謙杜は台風の土砂降りの中相合傘で店も入らずただ突き進んでる



長尾「あなた~欲しいもん無いかも。笑今のこの時間が幸せすぎて他に何があるか分からへん」


『なんやそれ笑』


長尾「あなたと過ごせる時間って当たり前やけどなんか新鮮、笑」


『2人きりもそろそろ慣れて?笑』


長尾「無理~~」


『なら、カラオケでも行く?せっかくやし』


長尾「おなかすいたぁ。」


長尾「焼き肉の刑やで笑」


『なんか言ってたな笑』




焼肉屋に入ったらどんどん注文していく長尾謙杜さん。(

思春期の男のだよね。笑



『どんどん食べや!』


長尾「なんかおばはんみたいなん言うな笑」


『ぶん殴んで笑』


長尾「怖っ」


お肉とか色々来て適当に話しながら食べてたらなにわ男子としてのこととか色々相談されてさ、あなたちゃんもう号泣。。( )


長尾「化粧ボロボロやな笑」


『うるさい泣笑』


長尾「あなたみたいになんでも表に出せへんからなぁ、」


『なら一緒に気晴らしひらパーでも行く?笑』


長尾「こないだめっちゃ楽しかった!笑」


『行こか笑』


長尾「この時間ってさお金じゃ買えへんやん?でもこの時間をお金で買うとしたら200万円やわ予算オーバーでごめんな笑」


『オーバーしすぎや笑』



『まぁわからんけどお手紙だけは書いてたから笑』


長尾「えぇ泣くぅ (」


『何それ笑』


謙杜へ
同い年で同クラで席隣で謎の運命ですね。
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いらない運命だと思ってます。楽しいけど
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ある意味謙杜いな学校楽しないと思います
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なにわこれからもてっぺん行かなあかんし
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ずっと10年20年一緒に居なあかんかもしれん
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腐れ縁とか言わずに運命って言ってや?笑
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17歳の謙杜も好きやで
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長尾「腐れ縁なわけないやん!」


『ならよかった笑』


長尾「今日はもう僕の家でお喋りやな笑」


『あなたんちも今日綺麗やで』


長尾「ならあなたんち行く笑」


『おけ』



誕プレ買えんでごめんな。

またムカデとなんか買ってくわ (














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我 の 自 担 様 は ぴ ば 👼🏻

暑 く て お 誕 生 日 会 は 中 止 に な り ま し た 🤧
そ う い え ば 玄 樹 く ん の 誕 生 日 会 寒 く て 中 止 に な っ た な 笑

な ん か 、遅 れ て ご め ん な さ い 笑

自 担 様 と い う こ と で 愛 語 り 書 い て た ら 指 吊 っ て 指 痛 い ん で す よ ね 👶🏻

ま ぁ 気 持 ち で す か ら ( )

こ れ か ら も 好 き で す 💖😳

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長 尾  た ぴ ️️🌷
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Nagao Tapi 🌷
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