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第34話

ね む !!
風 雅 s i d e 



学校が終わっていつもどうりあなたと謙杜とタピオカ飲みに梅田まで行った、

そしたら疲れてるのかなんなのかあなたがぶっ倒れて呼びかけても返事しなくって、


謙杜「あなた!あなた!」



『深呼吸して深呼吸』


謙杜「ハァハァゴホッウッ」


『酸欠やんけ笑』


謙杜「あなた!あなた!あなた!」



『あなたママに電話して,俺救急車呼ぶから』



謙杜「あなたママ、あなた、、ま、ま?」



『家隣ならあるやろ?』


謙杜「うん!!!!」



普段あんなんやのに死ぬ程頼りがいの無い謙杜と何回呼んでも何分たっても応答してくれないあなた






『救急車お願いします!!』



梅田駅のわかりやすい場所に移動させて救急車が来た。あなたは運ばれても呼びかけても呼びかけられてもあなたは反応してくれない


















絶対疲労なんやろなぁって思いながらあなたが目覚めるのを待ってる

謙杜も疲れてるのか寝てて,流星くんがすぐ来れるって言うから今待ってる





スヤスヤ2人とも寝てるけど忙しすぎるんやろなぁって、




『あなた~』



月見「、、、ンッ」



『あなた??』



月見「今何時?」



『6時』



月見「取材、、」



『寝ろ寝ろ』



月見「仕事、、」



『どうせ疲労なんよ、』



月見「謙杜疲れてるのかなぁ、めっちゃ寝てるやん笑」



『お前が1番つかれとるやろ』



流星「あなた!!」



月見「流星!取材どうしたん?」



流星「また違う日に変わったあなたは寝とき」


『てか何があったん?』



月見「ずっと24時間テレビくらいから疲れがほんまに取れへんくって,疲れすぎて体に力入らへんくって,疲れ過ぎて夜も寝れへんくって睡眠障害?的な感じでもう体が耐えられへんくなったんかな?」



大西「やばいやん、なんで言ってくれへんかったん?俺に言わんでも謙杜とか言えばいいやん」



謙杜「、、、ん、?」



月見「謙杜大丈夫?」



謙杜「、こっちのセリフやわ」



謙杜「あ、流星くん」



『あなた心配するから仕事休み少しだけ』



月見「仕事休んで何するん」



『俺と遊ぶ』



月見「あほか、笑さぼりやんけ笑」



看護師「元気そうでよかったです、もう少し回復したら帰ってもOKです!てか、あの、私、あなたちゃんの、ファンで、」



月見「まじすか!!!アイドルじゃない部分バレちまった!!これからも推してね!こんな姿2人だけの秘密だよ??オフの月見」



看護師「は、はい!!」



月見「家帰ろ、家帰ってアンケート答えて」



『寝ろ笑』



大西「明日は学校も休みや、仕事1週間くらいキャンセルしとくし、」



月見「3日くらいしか無理」






体のことくらい自分で分かっとけってな、




無事でよかったけどしばらくは心配やなぁ。

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長 尾  た ぴ ️️🌷
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Nagao Tapi 🌷
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