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第47話

L O T
キンプリでは無く月見の密着という事でお願いします。関西Jrでもありません

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前回密着をした関西ジャニーズJr.

その中で唯一の女子メンバーであった月見あなたの葛藤をカメラで追うことにした









「おはようございます」




『密着ありがとうございます。月見です!!お願いしま~す』





昼の1:30頃メンバーは誰1人集まっていないレッスン室に月見はやってきた。








「他のメンバーは??」





『ソロの仕事が多かったりするんで,みんなに全く着いていけないから自分で借りて自分で練習するしかないから~ 笑』





「学校はどうしてんの??」





『レッスンの前に少しだけ行ってきましたレッスンの前にも取材が2件あったんでほんと少ししか授業してませんけど、、笑』





「そんな休めない日ばっかで疲れないの??」





『ジャニーズだから無いと言いたいけど,本当は逃げ出したいくらい疲れました』





1人でフリを通している月見あなた。

練習開始から3時間程たった。この時まだ一切休憩をしていなかったそうだ。




『ハァハァハァハァ,』





「月見さん休憩した方がいいですよ、」







『ここで自分を追い込まなきゃ ハァハァ みんなと差をつけられてなにわ男子から ハァハァハァ 離されてジャニーズ ハァハァ 辞めさせられる気がして、』





同じなにわ男子の西畑大吾によるとメンバー誰かがあなたを止めないと5時間でも6時間でも踊り続けるそうだ。




休憩時間の月見は様子がおかしかった。





『痛い痛い,,』





「どうしたんですか??」





『足ひねっちゃった,,』





『ちょっと痛み収まるまでアンケートでも書いとこっかな、、笑』





月見あなたは片時もアイドルという仕事を忘れない。





1時間後月見の口から出た言葉は今までの月見のイメージをがらっと変えた。






あなたが捻挫をしたという事を聞きつけメンバーの高橋恭平がやってきた。




高橋「あなた大丈夫??」






『足は大丈夫やけどメンタルがやられてる感じがする、笑』






高橋「どしたん、」






『もう何もかも辞めたい、、』






高橋「なんでさ、」





『疲れた、学業も無理だし仕事も無理ってあなたには何ができるんやろ、』





高橋「俺今までパジャマでゲームしてたのにほの間にあなた学校行って仕事こなしてるやん」





『なんかもうやりたくない!!』





高橋「あなたが辞めたらなにわ男子は解散やからな。」





『解散はだめ!!ファンの子泣いちゃうじゃん!!』





高橋「あなた抜けたらファンの子泣くからな??」








Q.このような事はよくあるんですか??




高橋「あの子極端なんです。死ぬ程働くか辞めるか。仕事を断ったりとかしないんですよだから100 か 0の中で生きてるから追い込まれてあんなことになるんです。まぁたまにですけど、、笑」




翌日。月見は始発の新幹線に乗って東京へ向かった。またもや1人で。





「なんのお仕事ですか??」





『取材と撮影とオーディションです』





『映画のオーディション受けて欲しいみたいな。あぁもう働きたくない~笑』





『新幹線でずっと勉強してたら酔いますよね笑』






「そうですね笑」





新大阪から東京までの約2時間半月見の心が少し見えた気がする。




『真鳥くんに会いたい、、 😢』





勉強中にポロッと出た言葉と涙



大好きな先輩 林真鳥 に会いたいという。




「真鳥くんに会いたいんですか、?」





『前まで月1くらい会ってたのに今は5ヶ月くらい会ってない、、笑新幹線長いから思い出して泣いちゃうんです。』






『2人で東京旅行の帰り道に知ったんですよ。ダンサーに変わること。留学とかしてたから渋々って感じだったんですけどね、』





『あぁ、東京着いたらまとくんに電話しよ。笑』




勉強途中にペンを握ったまま月見は眠ってしまった。日々の疲れが出ているのだろう。





N E X T 

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長 尾  た ぴ ️️🌷
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