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第6話

ねむり姫の日常
~デートしたいお年頃~


西村「あなたちゃん!!!!!」



『ん??』




西村「タピオカ連れてってください!!!」




『は?』




西村「ゴンチャ行きたいです!!」




『こういう時だけ敬語使いやがって』



西村「あっ。」



『奢れとか言うんやろ、笑』



西村「・・・い、い、い、いいませんよ~~あはは」



『しゃ~ないな今日だけやで、ふうたん行くかな、』



西村「今日はデートです!!!」



『は?』


西村「僕がデートプラン考えてきました!」



『着替えんでい?』


西村「制服デートです!」


『お、おぉ、』




頭が狂ったかのようなことを言い出した西村の拓哉くん。



西村「今日は財布持ってきました!!」


『これからも持ってきなさい。笑笑』


西村「とりあえずゴンチャあなた奢って!笑」


『えぇぇ笑』


西村「彼女に奢ってもらいたいの!」



こいつはほんまリアコになるわ。
なんで彼女なんて言っとんねんってなるけど不意に言われたらねぇ?笑


西村「あなたはなにのむ??」


『拓哉と違うやつじゃないと2個のめへんから笑』


西村「僕チョコレートミルクティーにしよっかな!」


『ならあなたシンプルにミルクティーにしよっかな!笑』


西村「少し飲ませてね!笑」


『うん!!飲ませてね?笑』


西村「たのしみだね~~」


『今日デートだからゴンチャ混んでたら嫌だなって思ってたけど結構すぐ買えたね!』


西村「そうだね!!良かった!笑」


『この後どこか行く??まだあなた財布に余裕はあるよ。笑』


西村「あなたって門限何時??」



『まんじ。』


西村「すいません。おもんないです。」←


『日が変わるまでには帰ります。
そう私はシンデレラガール』



西村「はぁ。。。笑」


『引くな引くな笑』


西村「今日はお買い物とタピオカとご飯を食べよう!」



『は~~い!!』













たまには楽しいことも起きるそうです。





それにしてもタピオカうまっ。

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長 尾  た ぴ ️️🌷
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