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第32話

塩 こ う じ
向 井 s i d e 





『ほんまに相談するだけにここまで来たん?』



月見「2本だけ取材受けた」



『こっちで?』



月見「新幹線の中で」



『羨ましいくらい忙しい笑』


月見「ほんと疲れすぎてみんなに迷惑かけてるんだよね笑」



『ならもう寝た方がいいんじゃない?』


月見「みんなに追いつくためにみっちーに8:00から数学教えてもらうねん1時間」



『そっか、、俺にもできる範囲なら教えるからな笑』



月見「ほんとに、授業中寝てばっかだけど真面目に話聞かなきゃ留年しそう」



『留年するの?』



月見「留年するなら辞めるかな、一生ジャニーズに居る、」



『まぁ今どき通信とかもいいからな』



月見「あ!みっちーから電話きた!」



道枝「あなた!今日は数学だよね?てか台風大丈夫?大吾くんから聞いたよ!」


『大丈夫!まだ晴れてる!今日もあなたのために1時間も時間使ってくれてありがとう』


道枝「長尾じゃ心配やしあなたと喋れるし」






あなたも成長したなぁって入所した頃はほんとに赤ちゃんよりも天使だった気がする笑


真鳥くんが大好きで真鳥くん真鳥くん言ってるから隣でちょっかい出しても気付いてるんかな?ってくらい真鳥くん真鳥くんだった

あなたも今じゃ高2で難しい単語ばっかの勉強をしてる、成長って怖いなぁって笑









月見「みっちー今日もありがとう!!!」



道枝「わからんことあったらまた電話してな!」



月見「ありがと!!てか康二くんと変わる??」



道枝「ごめん、これから風呂やねん、」



『みっちーまた遊ぼうな!!』



道枝「康二くん!!うん!連絡待ってます!!」



『なにわ男子頑張れよ!!』



道枝「康二くんも頑張ってください!!」






なにわ男子ほんとかわいい笑



あなたもみっちーも長尾も流星もぐんって成長したなぁって親目線やけどずっと思ってる
















次 の 日




『今日は何するん?』



月見「新幹線で取材2本で大阪ついたら高校行って終わったら撮影!」



『倒れん時や笑なにわと喧嘩でもしたらまた来てや!』



月見「ありがとうな!!」







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長 尾  た ぴ ️️🌷
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Nagao Tapi 🌷
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