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第26話

ねむり姫の日常
本日はですねなんとなんとかぐや様の取材で夜の学校ですって。



平野「夜の学校やって」


『無理。学校ってだけで倒れそう』


平野「学校嫌い過ぎだろ」


『留年しそうやしもう見た無い』







スタ「理科室にお願いしまーす」


『理科室とか聞くだけでさぶいぼ出るわ』


平野「現役高校生とか若いなぁ」


『まだ高2だよ?』


平野「こないだまでちっさちっさかったのに」


『紫耀くん関東行ってそんなに経つ?笑』


スタ「進まないんで、、いいですか?」


『思い出話で盛り上がっちゃいましたすいません笑』


スタ「次は図書室でよろしいですか?」


『はーい』







平野「懐い本ばっかだわ笑」


『それな笑』


平野「あなたは本読む?」


『台本くらいしかほんと読まないあと教科書とかね笑』


平野「高校生羨ましぃぃぃ」


マイ「変なノイズが、、、」


スタ「大丈夫?」


マイ「放送に支障がなかったらいいんですけどノイズが、」


『ノイズ?大丈夫ですか?』


『てか高校まじだるい夏休み終わるとか現実逃避したいくらい』


平野「ユニーコン卒業?」


『ホンマに!笑』


スタ「すいません、行きますね」










撮影の合間に取材を音楽室で受けた






『音楽室とか聞くだけで痒なるわ』


平野「もうアレルギーだね笑」


『アナフィラキシーで毎日深い眠りに着くんだよ』


平野「授業分かんの?」


『長尾が同クラやねん』


平野「腐れ縁最近どう?」


『相変わらず家隣ですよ。』




ノッリノリで話してたらいきなりへんなブーンみたいな音がして紫耀くんと共に飛び上がった



月平「『痛ぁぁ!!』」


スタ「、、大丈夫ですか?」


平野「ほんとやだぁ。」


『怖いんで帰りましょうよ、』








平 野 s i d e

メトロノームが鳴ったり・ピアノがなったり・謎の音が聞こえたり

色々心霊現象が起こっていく、それと同時にあなたが不安そうな顔になって行く



『あなた大丈夫?』


月見「無理、泣きそう笑」


『あれやったらもっと近ずき』


月見「膝の上座っていい?」


『いいけど、』


月見「ホンマに、怖い、」


『俺あなた泣かしたら大吾か流星に殺されるねん笑』


月見「あいつらも怖いな笑」












停電してしまってスタッフさんもいなくなってとりあえず下の理科室に降りた


『あなた捕まっててやおんぶするから』


月見「ごめんな、てか紫耀くん男らしいな笑」


『男らしいというか男やから笑』


『てかトイレ行きたいんだけど』


月見「ついて行こうか?」


『いいの??』


月見「あなた紫耀くんの上乗ってるだけやし笑」


『もう中入っていいんじゃない?誰もいないし』


月見「外にいるのも怖いから笑」


『女いるけど入りまーす失礼しまーす』


『恥ずかしいから見ないでね?笑笑』


月見「風呂一緒に入ったことあるやんか笑今更やん」


『そうやな笑』


月見「あなたもトイレ借りよっかな」


『なら待っとくね』


月見「来て~」


『中は恥ずいって!』


月見「たまにはいいじゃん笑」


『なんのたまにだよ笑』




まぁ色々あって個室も2人っきりでまたまた理科室に戻ってきましたよ。







カメ「!!!!!」


月見「ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」


『びくったー!!』


月見「モニタリングですか?」


『ねぇやだ!!今日はソロプレイヤーじゃないですよね?』


月見「あなたプレイヤーやで笑」


『よかった~笑』







トイレの1件はネットが荒れそうだな、笑

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長 尾  た ぴ ️️🌷
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