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第2話

過去の過ち1話
冨岡義勇
512 513 514 515 516 517 518 519 520!!
今僕は、木刀で素振りをしている
あの時のような過ちを侵さないために
これは今から半年ほど前のこと
僕と蔦子姉さんと過ごしていた、
僕は、次の日がうれしくも寂しくもあった
蔦子姉さんが明日結婚式を上げる予定だったからだ

だが、そんな幸せは崩れていった、
姉の死とともに
富岡蔦子
義勇、ここでじっとしていてね。
富岡蔦子
大丈夫、すぐに戻るから。
蔦子姉さんの声は少し震えていて
でも、僕を安心させようと
大丈夫だから、そういってくれた
冨岡義勇
え い、いやだよ?ね ねえ蔦子姉さん
富岡蔦子
大丈夫、大丈夫よ
そう言って微笑んだ
そして、蔦子姉さんは、玄関を見に行ってしまった。
しばらくすると蔦子姉さんの悲鳴が聞こえてきた
冨岡義勇
蔦子姉さん!!
そう叫んで、玄関に向かって駆け出した
冨岡義勇
つ、蔦子 姉さ ん
冨岡義勇
あ、ああ、ああああああああ
そこには、血だらけでボロボロの蔦子姉さん。
そして、
それを食っている ナにか がいた
ナンだ~ァ、ガキまでいたのか
ナにか がこちらを見ながらニヤニヤと笑っている。
自分の全身が、危険だと警告を上げる
冨岡義勇
あ、ああ
冨岡義勇
だっ誰か、助けて
その時、ゴロン と鈍い音がした
ぐギャー な、なんで俺の首が
鱗滝左近次
なぜ、逃げなかった
冨岡義勇
え、あ、こ 怖くて
鱗滝左近次
倒れている人の親族なのか?
冨岡義勇
僕の、あ、姉です
鱗滝左近次
君は、あの化け物が憎いか?
冨岡義勇
はい
鱗滝左近次
あの化け物は、鬼という。
特殊な刀か日光でしか殺せない
鱗滝左近次
そして、日輪刀とゆう
この日輪刀とゆうのは、鬼殺隊に入らなければならない
冨岡義勇
鬼殺隊とゆうのは、どうやったら入れますか?
鱗滝左近次
鬼殺隊に入りたいなら儂について来なさい
話はそれからだ。
僕は、言われるままついていった
鱗滝左近次
ここだ、ついたぞ
鱗滝左近次
中に入りなさい
冨岡義勇
はい、、、
冨岡義勇
それで、どうやって鬼殺隊に
鱗滝左近次
まあ待ちなさい、君も疲れているだろ、
しばらく休んでからだ
冨岡義勇
そ、そんなこと無いです
冨岡義勇
それで、どうやって鬼殺隊に
鱗滝左近次
嘘は儂にはきかんよ。
君は、悲しさや悔しさ
の匂いがする
鱗滝左近次
ひと先ずは休みなさい
明日そのことについて話そう
冨岡義勇
わ、わかりました
そして、僕は3時間ほど
寝かせて貰った
そして、鱗滝さんから最終戦別のことを聞かせてもらい今に至る