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第14話

11話
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八尋寧々
八尋寧々
ここか……
入った()
(なまえ).怪異
あなた.怪異
………広いな
八尋寧々
八尋寧々
うん……
花子くん
花子くん
わぁ…久しぶりに来たよ〜
八尋寧々
八尋寧々
じゃあ私自分の探してくる!
(なまえ).怪異
あなた.怪異
赤いページだけは読むなよ
八尋寧々
八尋寧々
わかってる!
(なまえ).怪異
あなた.怪異
(さて…我も…死亜……美香の探してみるか)
花子くん
花子くん
あなたのあるかな〜?
一緒にあなたの探そう〜!
(なまえ).怪異
あなた.怪異
…………いい
花子くん
花子くん
えー?
(なまえ).怪異
あなた.怪異
ズキッ
(なまえ).怪異
あなた.怪異
ぐっ……
本当に痛みが……
ちょっとだけでもこれとなると……
(なまえ).怪異
あなた.怪異
(きついな…………)
死亜がここまでするのは何かあるのかもしれない
死亜の本を見つけ理由をさぐろう
しばらくして
(なまえ).怪異
あなた.怪異
……あった
しばらくしてからやっと美香と書かれている本を見つけた
ペラッ
(なまえ).怪異
あなた.怪異
(過去を見れば…何か……)
ペラッ
ペラッ
(なまえ).怪異
あなた.怪異
これは………?
そこには………
美香は………昔___________
八尋寧々
八尋寧々
きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
(なまえ).怪異
あなた.怪異
…今は急ごう
(なまえ).怪異
あなた.怪異
………寧々!
源光
源光
先輩!先輩は俺が守ります!
(なまえ).怪異
あなた.怪異
……何事だ
土籠先生
土籠先生
すいやせん……
すぐに収めます
(なまえ).怪異
あなた.怪異
そうしてくれ……
落ち着いて
花子くん
花子くん
さて…あなた本題に…
(なまえ).怪異
あなた.怪異
その事だが……
(なまえ).怪異
あなた.怪異
その話は一旦なしにしてくれ…
花子くん
花子くん
え?
(なまえ).怪異
あなた.怪異
(ぐっ…痛い……)
(なまえ).怪異
あなた.怪異
…昔の友について調べたいことがある…
(なまえ).怪異
あなた.怪異
ここの依代を壊してしまえば
それが出来なくなる……
(なまえ).怪異
あなた.怪異
だから……もうちょっとまってくれ…
花子くん
花子くん
ちぇっ…わかったよ〜
(なまえ).怪異
あなた.怪異
(何とか痛みはこらえた……)
土籠先生
土籠先生
零番様……その話…とは?
(なまえ).怪異
あなた.怪異
あぁ…実は
(なまえ).怪異
あなた.怪異
我達七不思議の8人の中に
裏切り者がいるらしくてな
(なまえ).怪異
あなた.怪異
調査的なのも兼ねて1度
七不思議全て無くそうとしてたんだ
八尋寧々
八尋寧々
え!?
源光
源光
その裏切り者って……
(なまえ).怪異
あなた.怪異
寧々みたいな人間
八尋寧々
八尋寧々
え?
(なまえ).怪異
あなた.怪異
寧々みたいに怪異と繋がりを持っている
(なまえ).怪異
あなた.怪異
そいつが七不思議の噂を
変えているらしくてな
(なまえ).怪異
あなた.怪異
七不思議を無くせば
すぐ終わると思って
土籠先生
土籠先生
随分斬新な考えですね…
(なまえ).怪異
あなた.怪異
これしか無かった
(なまえ).怪異
あなた.怪異
だけど…土籠のこの図書館は
まだ残して欲しい
どうしても…調べたいのがあるから
花子くん
花子くん
んー…わかったよ〜
(なまえ).怪異
あなた.怪異
じゃあ、我は調べてくる
寧々達は帰るか散策してろ
ピュンッ
八尋寧々
八尋寧々
はやっ
(なまえ).怪異
あなた.怪異
(死亜………)
死亜……いや、美香はこんなことをする人じゃない
きっとなにか…なにかあるはずだ……