無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第1話

黒影ノ逃亡
…とある研究所、妬ましくサイレンが鳴り響いている。普段この研究所では危険こそ多いが細心の注意を払う研究員がほとんどなので基本的にサイレンがなることは無かった。研究員…特に若手は混乱していた。

「警告、警告。研究体が逃亡。逃亡した研究体は、ID:11469、コードネーム・E$CAあなたの11469の生体反応は消失、また2次的な被害により、研究員1人も死亡。はい。はい。了解。」

広瀬はトランシーバーの電源を切る。

「後で来いだってよ。」
「すみません…。私のせいで…。」

庄野は申し訳なさそうな表情をしている。

「大丈夫大丈夫。しかし、研究所から外に出す前に処理できただけまだ良かったな…。

このE$CA(バケモノを…。