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第8話

主要登場人物紹介
広瀬望(ひろせ のぞむ)
性別:男性
年齢:41(第1話)→48(それ以降)
柴田生物学研究所の研究員。7年前、研究体としてのE$CAの監視を任されていたが失敗し、E$CAを世に放つ事になってしまう(なおE$CAが世に出たのは初めてではない)。本人もそれには責任を感じており、何度も辞表を提出しているが所長である柴田の意向で取り下げられており、結果的に今でも研究所で働いている。仕事には誇りを持っており、これまでに数多くの仕事を成功させてきており、E$CAに関する失敗の後でさえ人望がある。

庄野葉月(しょうの はづき)
性別:女
年齢:23(第1話)→30(それ以降)
柴田生物学研究所の研究員。研究所に就任して間もない頃にE$CAが研究所から逃げ出す事件が発生。1度E$CAに命を奪われそうになるところを当時からの上司である広瀬に救われている。広瀬がその件で深い責任を感じていることも相まって、彼の指示には基本的に従っている。


上原亮介(うえはら りょうすけ)
年齢:37
性別:男
柴田生物学研究所の研究員。アメリカ国籍で、飛び級で大学を卒業する15歳までを現地で過ごしているギフテッドである。
当時は世界レベルで話題になり、現在も彼の名前をネットで検索すれば当時の記事が出るほど…なのだが今現在その面影は全くなく普段着はサングラスにアロハシャツ、短パンという非常にチャラい格好で、他者への態度も同じ。

柴田悟(しばた さとる)
性別:男
年齢:55
柴田生物学研究所の所長。元々は大学の同級生である溝口という男と大学卒業直後に『柴田・溝口生物学研究所』を設立。しかし考え方の相違により溝口とは決別している。E$CAの発見者、命名者は彼。そしてE$CAに関して一概に否定的な態度をとっておらず、一部の研究員の反感を買っているが、研究員としてはかなりの実績を残しており、生物学会ではそれなりに名の知れている人間。

縄嶋優基子(なわしま ゆきこ)
性別:女
年齢:31
柴田悟の秘書。無表情で呼びかけられなければ口を開くことも少ない。一部の研究員からはロボットではないかと疑われている。その代わりに仕事や職務はバッチリこなし、また高い身体能力も誇っているため柴田の事実上のボディーガードにもなっている。

溝口大輝(みぞぐち だいき)
年齢:55
性別:男
かつて柴田と同じ大学で同じ学部の同じ学科に所属していた男。一時は親友とも呼べる仲になっており、柴田と「柴田・溝口生物学研究所」を共同代表として設立したがやがて決別し事実上の分裂。現在は「研究機関RAM」という研究所の代表である。柴田との確執は凄まじいものであり、柴田生物学研究所とRAMでの合同会議では激しい口論が必ずと言っていいほど起こる。溝口曰く「柴田は悪魔」。
ただし柴田と違いまともかと言うとそうでもなく、「面白い人」「変わった人」レベルでは狂っている。鳥取県出身。

古屋進(ふるや すすむ)
性別:男
年齢:25
記憶喪失の青年。2年ほど前から記憶がごっそり抜け落ちており、現在も思い出せない。但し古屋進という名前だけは本名である(免許証を所持していた)。現在雑貨屋『BRAIN PIT』に住み込みで働いている、要は居候。ある日を境にして、彼は自分が関わるある闇へと、本格的に巻き込まれることになる…。

前島流司(まえしま りゅうじ)
性別:男
年齢:46
雑貨屋『BRAIN PIT』の店長であり記憶喪失だった古屋を住み込みで働かせている。とても人が良く、古屋を何度も助けている。古屋が何かしら抱え込んでいるものがあることを察し、いつか彼が自分のいるべきところにいれるようにすることを目標としている。

桜山通(さくらやま とおる)
性別:男
年齢:20
大きな交通事故に巻き込まれた結果人間と人間に化けたE$CAの区別が着くようになった男。E$CAが本能的に人間を殺害する習性は知っており、そのためE$CAが人間にとって敵であるという認識があるため能力を駆使してE$CA狩りを行っている。ただ人間であってもE$CAに味方しようとするものには同様の判断をし、その結果殺人を起こしかけたことも多々あった。定職には着いておらず、狩ったE$CAが人間として生きる際に所持していた金を使って生計を立てている。

記載する登場人物、キャラの解説についてはストーリーが進むにつれて追記していきます。